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試合レポート

2007年秋季リーグ戦 11月23日(祝)@アミノバイタルフィールド 
関東学院大学戦 試合結果

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
筑波大学 EXCALIBURS 0 0 7 0 7
関東学院大学 HURRICANES 7 13 14 20 54

試合レポート

東大戦での敗戦により入替戦が決定してしまった筑波大学エクスキャリバーズ 。今回の相手は上位校に勝利し躍進を遂げた関東学院大学ハリケーンズである。 一部最後となるこの試合で勝利し入替戦に向けて弾みをつけたいところである。



前半、関東学院のキックオフで試合開始。筑波オフェンス(以下O)は#11川 崎へのパスなどでゲインするがパント。対する筑波ディフェンス(以下D)は#6 0林がQBサックでファンブルを誘うと、#56児玉がリカバーし攻撃権ととも に流れを掴む。好位置からの攻撃となった筑波Oだが、ここで一気にタッチダウ ンを狙ったパスをインターセプトされてしまう。先制を許してはいけない状況だ った筑波Dだが、#34三國を中心とした関東学院Oを止めれずタッチダウンを 許す。0ー7。
反撃したい筑波Oだったが、続く攻撃でまたもパスをインターセプトされ流れを 掴めない。しかし筑波Dもこの状況でギャンブルを止め粘りを見せる。続く筑波 Oは#20廣瀬のランなどでゲインするがパントとなると、ここから筑波Dは粘 りきれず2つのタッチダウンを許してしまい0ー20で前半終了となる。


後半、筑波のキックオフで関院がキャッチミス。こぼれたボールを筑波がリカ バーし攻撃権を得る。筑波Oは#88梅沢へのパスが決まりゴール前までゲイン すると、成長著しいRB#32谷河がエンドゾーンに飛び込みタッチダウン。7 ー20。
続く筑波Dは#3香川のタックルなどでパントとさせるが、筑波Oは自陣でまた もインターセプトされてしまい、良いリズムを崩してしまう。ここで筑波Dは一 気にタッチダウンを奪われてしまうと、そのまま悪い流れを断ち切れず、4本の タッチダウンを立て続けに許してしまい、7ー54で試合終了となった。



 オフェンスが5回のターンオーバーをしてしまうなど多くの課題が浮き彫りと なった。入替戦までにこれらの課題の修正が急務である。 入替戦の相手は駒澤大学ブルータイド。昨年3部リーグから昇格し、今年も2部 リーグ優勝まで全勝した勢いに乗る相手である。苦しい状況ではあるが、絶対に 負けられない。筑波のプライドを賭けて勝利を手に入れる。


ご声援ありがとうございました。

 

(文責 #56/DL 児玉創紀)





(写真 鬼塚よしえ)