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試合レポート

2008年秋季リーグ戦 9月13日(土)@アミノバイタルフィールド 
千葉戦 試合結果

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
筑波大学 EXCALIBURS 7 0 0 3 10
千葉大学 POSEIDON 0 0 0 7 7

試合レポート

 雷雨による延期から1週間、1部奪還を目指し、初戦・千葉大学との試合が9月13日アミノバイタルフィールドにて  行われた。筑波としては、1部昇格へ向けて好スタートを切りたいところである。

   筑波のキックオフで試合開始。K#10大須賀のナイスキックで敵陣深くからのディフェンスとなる。筑波ディフェンス(以下筑波D)  はゲインを許すも、パントとさせる。

   筑波オフェンス(以下筑波O)のファーストシリーズ。RB#32廣瀬のランプレーにパスを織り交ぜ、順調にゴール前へゲインすると  FB#86手塚がエンドゾーンに飛び込みタッチダウン。筑波7−0千葉とする。このタッチダウン以降、筑波Dは硬さもとれ、  相手にフレッシュを許さない。筑波Oはファーストシリーズに比べ効果的にゲインできず、互いにパントの応酬となる。

   2Qに入り、筑波DはDL陣が相手OLをコントロールし、安定したディフェンスを見せる。筑波OもWR#82古野へのパス、  RB#43仲眞のランでゲインし、FGのチャンスを迎えるも千葉Dにブロックされ失敗してしまう。続く筑波Dは、相手のモーションを  絡めたプレーやドロープレーでゲインを許すも、DL#77河嵜が相手のミスを逃さずファンブルリカバーを決める。その後は互いに効果  敵にゲイン出来ず、前半終了となる。

   後半3Qになり、筑波DはDL#56児玉らを中心に、危なげなく千葉Oを抑える。筑波Oは、千葉Dの積極的なディフェンスに手こずりながらも  RB#32廣瀬を中心にゴール前へ攻め込む。

   4Q、ゴール目前でのオフェンスとなった筑波Oだが、相手のブリッツによりロスタックルされ、後退してしまう。しかしFGは  しっかりと決め、待望の追加点を獲得し筑波10−0千葉とする。
 ここまで安定したディフェンスを見せてきた筑波Dだが、パス・千葉QBのキープ等でゴール前1ydまで攻め込まれる。しかし、ここでの  千葉Oを4回全て止める。筑波Oはパントとなり、その後筑波DはDリーダーLB#51刑部のロスタックルや、DL#77河嵜のQB  サックで4thダウンに追い込むが、ここでQBロールからのパスを決められ、一気にゴール前へ攻め込まれる。ゴール前、筑波Dは  粘り強く守るが、パスインターフェアランスの反則もあり、4thダウンからオープンプレーでタッチダウンを決められる。  筑波10−7千葉となったが、最後の千葉のオンサイドキックを抑えて試合終了となった。

   大事な初戦、勝利を手にすることは出来たが、O/D共に消化不良の試合となってしまった。

   たくさんのご声援ありがとうございました。     

 

(文責 #3/LB 貫井洋佑)