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試合レポート

2008年秋季リーグ戦 11月3日(祝)@夢の島陸上競技場 
国士舘大学戦 試合結果

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
筑波大学 EXCALIBURS 0 0 0 10 10
国士舘大学 RHINOCEROS 3 10 3 7 23

試合レポート

 11月3日(祝)夢の島競技場において筑波大学vs国士舘大学の試合が行われた。
 筑波大学は青山学院大学戦での敗戦により自力での入替戦進出が無くなってしまう。
 しかし、他力での入替戦出場に望みをつなぐため、この試合は負けられない試合である。

   第1Q
 筑波のキックオフで試合開始。このキックで国士舘に一気に自陣までリターンされてしまう。
 筑波DはDB#23大川のパスカット等で4thダウンに持ち込むも、
 国士舘のFG体型からのスペシャルプレーによりフレッシュを許してしまう。
 しかし、ここからLB#47鶴岡、DB#10大須賀らが好プレーを連発。さらにFGを失敗させ先制点を許さない。
 攻守交替し筑波Oとなるが、自陣深くで痛恨のターンオーバーを喫してしまいピンチを招いてしまう。
 筑波Dはここでも粘り強く国士舘Oを抑えるが、FGを成功され先制点を奪われてしまう。
 筑波大0−3国士舘大


   第2Q
 筑波Dは2Qに入っても粘りを見せ、集中力を切らさない。
しかし、一瞬の気のゆるみからロングパスで一発TDを許してしまう。
 筑波大0−10国士舘大
   一方、筑波Oも巻き返しを狙うが、大型ラインを擁する国士舘Dを抑えきれずリズムをつかみきれない。
 筑波Dも好プレーを各所に見せるものの、ロングゲインを許し、一気に自陣深くまで進入されてしまう。
 TDは許さなかったが、FGを決められてしまう。
 筑波大0−13国士舘大

 前半終了


     第3Q
 後半も筑波Dはじわじわと国士舘Oにゲインを許し、DE#34山門の好プレーも飛び出すが、三度FGを決められてしまう。
 筑波大0−16国士舘大
 筑波Oも本来の力を取り戻し、RB#7村上の4thダウンギャンブルの成功させるなど、  徐々に流れを掴みかけるも、得点には至らない。

   第4Q
 復調の兆しを見せ始めた筑波OはQB#4土屋のランプレーなどで敵陣に入ると、FG体型からのスペシャルプレーを成功させ、見事TDを奪った。
 しかしここで痛恨の反則。動揺を隠せない筑波Oであったが、FGのやり直しをK#12渡辺が冷静に決める。
 筑波大3−16国士舘大
 追い上げムードの筑波であったが、ここで筑波Dは国士舘WR#6にあっさりとロングパスでTDを決められてしまう。
 筑波大3−23国士舘大
 しかし筑波Oも負けじとWR#88梅沢のランアフターでTDを決め、点差をつめる。
 筑波大10−23国士舘大
 筑波Dも流れを掴み、この日好プレー連発のDB#14大西が敵陣で執念のインターセプト。敵陣からの絶好の攻撃となる。
 後の無い筑波OはWR#22大竹へのギャンブルパスを成功させるなど、怒涛の攻撃を見せるも、二回目のギャンブルは失敗。
 ここで無情の笛がなり、試合終了。

 筑波Dは好プレーを見せるものの、一発ロングゲインに泣かされた。
 筑波Oは後半には本来の力を発揮できたものの、前半流れを掴みきれなかったことが大きく試合を左右した。

   たくさんのあたたかいご声援本当にありがとうございました。
       

 

(文責 #3/LB 貫井洋佑)