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試合レポート
2008年秋季リーグ戦 10月4日(土)@東洋大学朝霞Gr
東洋大学戦 試合結果
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
|---|---|---|---|---|---|
| 筑波大学 EXCALIBURS | 7 | 7 | 3 | 6 | 23 |
| 東洋大学 VIKINGS | 7 | 14 | 7 | 0 | 28 |
試合レポート
10月4日(土)、東洋大学朝霞Grにて、筑波大学対東洋大学の試合が行われた。
筑波のキックで試合開始。筑波ディフェンス(以下、筑波D)の1stシリーズ、東洋オフェンスは#22、#23を中心とした
ランプレーでフレッシュを許すも、落ち着いてパントとさせる。
筑波オフェンス(以下、筑波O)はQB#4土屋を中心にゲインするも、あと一歩攻めきれずにパントとなる。筑波Dは
、集まりの良いディフェンスでフレッシュを許さない。パントでRe#11川崎がナイスリターンを見せると、筑波O
はリズム良く攻め込み、スクリーンプレーでWR#11川崎が走りきり、先生のタッチダウンを決める。筑波7−0東洋。
勢いに乗りたい筑波だが、続く東洋のキックリターンでリバースプレーからリターンタッチダウンを許してしまう。筑波7−7東洋。
2Q、筑波OはRB#20廣瀬のラン、WR#11川崎へのパス等で敵陣深くまで攻め込むと、QB#4土屋のランフェイク
からのキープでタッチダウンを奪い、筑波14−7東洋となる。
しかし、筑波Dは東洋RB#23に一気に走りきられ、一発タッチダウンを許す。筑波14−14東洋。
筑波Oは、リズム良く攻めるも、QBサックを許し、攻めきれない。パントとなるが、相手にブロックされ陣地を大きく
回復できない。筑波Dは東洋#22、#23中心のランプレーでゲインを重ねられ、反則もあってゴール前まで攻め込まれ、
最後は押し込まれてタッチダウンを許す。筑波14−21東洋で前半終了。
3Q、筑波Oはナイスゲインを見せるも、ファンブルで攻撃権を失ってしまう。筑波Dは東洋#22のQBキープを止められず
タッチダウンを許す。筑波14−28東洋。筑波Oは、WR陣の#1菅野、#11川崎、#88梅沢、#82古野、#22大竹
を中心に着実にゲインをするも、敵陣で攻めきれずFGとなる。FGをK渡辺が決め、筑波17−28東洋とする。
筑波Dは続くシリーズで東洋OのもQBキープによりゲインを重ねられてしまう。
4Q、自陣深くまで攻め込まれた筑波Dだが、4thダウンのFGを外させる。しかし、筑波Oは勢いづくに東洋Dにインターセプト
を許してしまう。筑波Dは粘り強く守り、4thギャンブルをLB#58海東のタックルで抑える。筑波Oは、WR#88梅沢への
パスが決まり、タッチダウンを決める。2ポイントコンバージョンは失敗し、筑波23−28東洋となる。
続くキックでオンサイドキックを試み、ボールを抑えたがオフサイド。2回目は相手にボールを抑えられてしまう。
続く東洋の攻撃はパントとするが、続くシリーズでインターセプトを喫してしまい、ここで試合終了。筑波23−28東洋。
オフェンスは攻めきれず、ディフェンスは同じプレーを出され続けてしまった。
大学会場にも関わらず、たくさんのご声援本当にありがとうございました。
次の試合も応援よろしくお願いいたします。