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2007 4年生引退特集

2007.12.17〜
4年生引退特集

12月9日の駒大戦をもってEXCALIBURS2007シーズンが幕を閉じました。
たくさんのご声援を本当にありがとうございました!
引退を迎える4年生10名からのメッセージをお届けします!



メッセージ

    @吉津/田ア/籔本/近藤
    A林/香川/斉田
    B小川/中野/深津

    4年生からのメッセージ 第一弾

    ◆主将 RB/#2 吉津 充晃
    グランドは自分を表現出来る最高の場所。

    特にヒットは最高、めちゃめちゃ面白い。

    自分の体全てを使って相手に思いっきりぶつかりにいく。相手の戦意を奪いにい く。

    そのために、日々体を鍛え、殺気にも似た気持ちを高揚させ、全てを表現する。

    本当に殺すつもりで。

    その瞬間、そのひとときがめちゃめちゃ面白い。

    思いっきり自己表現する。

    暖かい暖房の聞いた部屋でゲームするより、
    冷房かかった涼しい部屋で映画見るより、
    友達と時間忘れて遊ぶより

    一番面白い。

    絶対面白い。

    みんなもグランドで思いっきり自己表現しよう。

    2007年度主将

    吉津充晃


    ◆主務 DL/#57 田ア 俊介
    4年間という時間はとても長いはずですが、EXCALIBURSで過ごした4年間は本当にあっという間でした。
    最後の年、何も結果を残すことができなかった。2部降格。本当に悔しかった。
    でも、この4年間を後悔はしていません。
    人生でこんなに悩んだことは無かったし、自分という人間をとことん知ることができました。
    それと、たくさんの人たちとも出会え、色々な考え方も学べました。
    中でも最後の1年間、プレイヤーと兼任で主務を経験したことは、自分をとても大きく成長させてくれました。
    自分が要領が良くないことはわかっていたから、逆に我武者羅にやることができました。チームを支えてくれているスタッフの大変さも実感できたし、チームを動かすことの難しさも学べました。 また、後援会や外部の人たちと関わったことでEXCALIBURSがたくさんの人たちの支えによって活動できていることも身にしみて実感できました。
    自分にとってEXCALIBURSのすべてが「学びの場」でした。
    本気で考えて、悩んだり、落ち込んだり、笑ったりしたからこそ、たくさんのことを学べたんだと思う。
    こういった環境で4年間を過ごせたことにとても感謝しています。
    また、同じ学年のみんな、福永総監督をはじめとしたコーチの方々、後援会の皆様、先輩、後輩、そして自分のわがままを許してくれた両親には心から感謝しています。 本当にありがとうございました。


    ◆OL/#75 籔本 浩平
    いま、すごく思うのは支えていただいてくださった方の多さです。

    本当に感謝しています。


    ◆スタッフリーダー TR 近藤 寛子
    4年間本当にありがとうございました。

    最後の結果は本当に悔いの残るもので、今まで応援して下さった皆様に申し訳な い気持ちでいっぱいです。
    しかし、私はエクスキャリバ−ズに入ったことを後悔はしていません。
    多くのことを学びました。
    高校時代から考えられないくらい変わることができました。
    本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

    今年1年、後輩達に辛い思いをさせてしまったことが心残りです。
    エクスキャリバ−ズの魅力を見失わないで欲しいと思います。
    来年、後輩達が1部に戻れるよう、魅力を伝えると共にできる限りのサポートを させていただこうと思います。

    本当に4年間ありがとうございました。

    近藤寛子



    4年生からのメッセージ 第二弾

    ◆副将 OL/#60 林 翔太郎
    テニス強くなりたい
    だから筑波目指します

    そうやって始まった俺のアメフト4年間

    いきなり志望理由と違う生活が始まった

    家族は戸惑いを隠せず
    何より自分自身が一番驚いた

    自分が選んだ道に迷いが生まれ、何が正しいのか全くわからず殻に閉じこもった1年生

    チームに自分が必要とされてることがわかって、へたくそなりにとても楽しかった2年生

    どんどん自分がうまくなっていき、スタメンにもなって思いっきりアメフトやっていた3年生

    いろんな壁にぶつかった4年生

    言葉にするとあっけない

    しかし、本当に内容の濃い4年間だった

    エクキャリに入っていなかったら自分は普通の大学生で、誇れることなんて何もなかったと思う

    自分の周りにはいろんな人が常にいてくれた

    最高のチームにするにはどうしたらいいかを毎日一緒に考えてきた仲間たち

    俺たちが強くなるために多くの犠牲をはらって関わってくれたコーチ、とくに佐々木さん

    自分たちから見えないところで多くの手をさしのべてくださった後援会の方々

    台風の中での試合だって関係なく毎回応援にきてくれた両親

    俺が悩んでるときに後押しし支えてくれた地元の友達

    この気持ちは感謝という言葉だけでは伝えきれない

    心から
    本当にありがとうございました

    残された時間、次世代のエクスキャリバーズが飛躍を遂げるよう全力を注ぎます

    エクスキャリバーズはこんな所で時間を要するチームじゃない
    桐の葉を胸に次々と相手を薙ぎ倒す

    筑波は強い

    これからも全員でNo.1を目指していこう

    WE ARE EXCALIBURS!!


    ◆LB/#3 香川 英信
    なんとなく始めたこのスポーツが、本気で「面白い」と

    感じるようになったのは、3年のシーズン終了間際であった。

    自分の周りを見渡せば、横には2年、前には1年、後ろには4年。

    そんな仲間と、ひとつの目標に向かって突き進む、

    そこに楽しさを感じた。

    スタンドからは、1プレーごとに歓声が起こり、

    誰かが、ビックプレーをすると、

    サイドラインのスタッフやプレイヤー、コーチの方々、監督、総監督、
    スタンドのみんなが一斉にガッツポーズをする。

    そんなプレイをしたい。そして、自分が試合でビックプレーをしたことを考えると

    ワクワクして、授業中でも心臓の鼓動が早くなる。

    その面白さを、後輩や今から入ってくるだろう新入生に感じてほしい。

    最後に、総監督、監督、コーチの方々、夜遅くまで付き合ってくださった
    ディフェンスの院生、5年生コーチの方々、本当にありがとうございました。


    ◆MG 斉田 美佳
    入学当初に勧誘されて、EXCALIBURSのオン・オフがあってやるときはやる姿に惹 かれて入部しました。

    1年生のときは、とにかく部活が楽しくて先輩からいろいろ仕事を教わり早く一 人前になりたいと思っていました。2年生のときは少しずつ部のしくみがわかり 、1年生では見えない部分がたくさん見えてきました。3年生では、上のマネー ジャーがいなくなり、リーダーになったものの4年生ほどの責任感や自覚ももて ず、4年間で一番つらく苦しい1年間でした。4年生はあっという間でした。

    勉強との両立もあまりうまくいかず、結果的にどちらも中途半端になってしまっ たのがとても心残りです。

    でもこんな私が4年間マネージャーを続けられたのは先輩、同じ学年のみんな、 マネージャーのみんなを初めとしてみんなの支えがあったからです。心から感謝 しています。総務・交渉を2年間担当させていただいて、OBの方々を初めとして 、本当にたくさんの方々がEXCALIBURSをあたたかく応援してくださっていると実 感しました。

    結果に対しては後悔しか残りませんが、自分の4年間の大学生活をEXCALIBURSの 中で過ごせて本当に本当によかったです。 一生の宝です。

    4年間ありがとうございました。




    4年生からのメッセージ 第三弾

    ◆OL・DL/#55 小川 賢一郎
     2007年度副将を務めさせていただいた小川賢一郎です。
     まずは支えてくれた多くの方々にこの場を借りてお礼させていただきます。本 当に有難うございました。

    ついに自分の四年間が幕を閉じた。
    これまでこの大学生活で
    何時間練習してきただろう。
    何時間ミーティングしただろう。
    何回泣いただろう。

     一生に一度しかない大学生活を俺は「アメフト」というスポーツに賭けてみた 。一体大学生活のどれほどの時間を費やしてくれただろう。本気で努力して、真 夏の暑い日も雨の日も仲間とつらい練習を乗り越え、その結果2部降格。これは 取り返しのつかない結果となってしまったがこの4年間エクスキャリバーズで過 ごしたこと、そして出会った仲間は俺が本当に胸を張って誇れるものである。こ れからの人生もこの誇りを糧に生きて生きたいと思う。

     太ってることだけしか取り柄がなく体育の授業も嫌いでまずスポーツの第一線 で活躍することはないだろうと思ってた自分を変えてくれたアメフト。最初はウ ォーミングアップについていくことがやっとだった。本気で一つのものに向かい 困難を乗り越えられる仲間に出会え、本気で物事に努力し、取り組むことを教え てくれたアメフトに今は心から感謝している。
     最後に自分はU-19日本代表に選ばれ、川崎カレッジボウルにも選ばれ、普通 の人には経験できないこともできた。そして何より4年間最後まで好きなことを できた。これも一緒に笑ってくれ、一緒につらいとき乗り越えてくれた仲間、お 忙しい中支えてくださったOB、コーチの方、スタッフのみんな。わざわざ忙し い中東京まで応援してくださったチア、応援団の方々、友達、研究室の先輩方、 バイトもしないで黙ってお金を出してくれてあたたかく見守ってくれた親父。毎 試合かかさず試合に来てくれてつらいときいつも優しく励ましてくれた母。わざ わざ東京の大学にいってるのにオールスターチアに入り、一緒に戦ってくれた妹 、天国でいつまでも見守り続けてくれているおじいちゃんおばあちゃん、応援し てくれた多くの人々にめぐり合えたからこそ成し得たことだと思う。本当に俺は 幸せものだ。


         -これからはもう一つ物理学の世界で夢を見たいと思う-

    ◆RB/#9 中野 佑亮
    四年間のExcaliburs生活が終わった。

    RBをやっててよかった。誰よりも熱いハートで前へ進む。
    それは時にはオフェンスを盛り上げ、チームを勢いづける。

    常にフィールドには自分のほかに10人の仲間がいて、そいつらを信じて前に走る。
    こいつらなら絶対ブロックしてくれると信じている。そうでなきゃ走れない。
    ハドルで全員の心を一つにしてビックブレイクをする。すごく大切なことだが一人でも下を向いてたりしたら意味がない。11人が11人を見て、信じて戦いに挑む。

    全員が役割を100%遂行すること。それが一番おもしろいことだと思う。
    そして自分を信じてくれるフィールドの中の10人、サイドライン、スタンドの人たちの期待を背負ってプレーすることはどれだけ重く、興奮することだろう。

    しかし勝負は一瞬で決まる。その瞬間のチャンスを掴み取るために、自分の無限の可能性への挑戦を続けていこう。

    最後に、たくさんの方々に支えてもらった4年間でした。本当にありがとうございました。

    ◆AS 深津 朋未
    泣いたり笑ったり、4年間は本当にあっという間でした。何も取り柄の無い自分 を変えたくて大学で初めて部活に入り、途中何度も挫折しかけましたが、その度 に色々な人に助けられて、少しずつ成長してこれました。お世話になったたくさ んの方々、また2年間も私にASリーダーを任せてくださった先輩方、同期の皆 、後輩の皆、本当にありがとうございました。日々格闘で至らない点ばかりでし たが、皆さんの優しいフォローに励まされ、頑張ることができました。普通より 長い任期を務めることができて、とても幸せだったと思います。
    それから、ワガママを聞き続けてくれた両親、励ましてくれた大学の友人にもお 礼を言いたいと思います。4年間、本当にありがとうございました。
    最後に、こんなにも充実した時間をくれたアメフトとExcalibursに、ありがとう を言いたいです。