7月14日「2日目」
プリンストンに到着して2日目、朝時間があったため、宿の周辺を村田と散歩。朝は気持ちよく爽快だった。しばらく歩いてきてから帰ってきたら、宿の前になんと馬鹿でかい犬が!!(RB中野よりでかい)しかも一歳半だとか。大学を見学し、40yd測定だった。自分は40ydより外国人との会話に全力を注いだ。外国人は、走り方が一人ひとり独特で、面白かったが、速い者もいた。こいつらがいずれNFLの選手みたいになるのかと思うとわくわくしてきた。
文責:香川 英信
隣に写っているのは、親友のスティーブ君です。ポジションは僕と同じラインバッカーなので、仲良くなりました。彼はとても熱い男で、『フットボールがオリンピック種目になればいいのに。』とよく言っていました。たどたどしい英語だったけど、日数が経つにつれ、コミュニケーションが取れるようになり、楽しい毎日でした。僕は彼に、プレーしていた時に考えていることについて聞きました。彼は、『まずラン、パスを判断して、パスならZoneにさがり、ランなら目の前の敵をHitしてぶっ潰すだけだよ』と答えました。あまりキレイな言葉ではなかったけれど、今シーズン、この言葉を胸に戦い抜こうと思います。サンキュー、スティーブ。
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