∵プリンストン日誌 

※画像をクリックすると大きな画像が表示されます

7月12日「出発」

期待に胸を躍らせながら飛行機に乗ること13時間。やってきました初海外!!自分のカラを破るぞーっと意気込んでいたのもつかの間、まず入国手続きひっかかり第一の凹み…。プレーヤーと別れホテルに着いたらともちゃん行方不明やし…。いきなりはぐれたー!!と思って探し回ること30分。ひょっこり現れ一安心。…しかし、ホテルに監督が来てくれず、明日の予定も開始時間も全く分からず、不安をかかえたまま就寝。しょっぱなからてんやわんやです。

文責:近藤 寛子

7月13日「1日目」

キャンプ初日です。今日は簡単なテストと練習が1コマありました。練習はポジションごとに分かれて行いました。練習の最後にバックスは7on7をしました。相手が高校生だったのに負けてしまい、悔しかったです。せっかくアメリカまで来たので、次からは勝ちたいです。

文責:遠藤 大介

さわやかな…と思いきや、少々むし暑い中での目覚めだった。午前中は、お土産を買ってすっかり旅行気分♪ドーナツをむしゃむしゃほおばって、またまた体重増加(汗)と思いきや、またまた水が合わないせいか、下痢が止まらず苦戦を強いられた。午後は、いよいよメンバーとの顔合わせ。周りのサイズに圧倒された。そして、大学内の施設を見学した。グラウンドはきれいに整備され、スタンドもついていた。さすがアメリカ。夜はいよいよ本格的な練習が始まった。OLのコーチの方は、とても大きく、とても陽気な方だった。練習はきつかったが、とても身になって楽しいものだった。言葉は通じないが、気持ちで通じる面は十二分にあった。本場アメリカでの練習はまだ始まったばっかり。まだまだこれからだ!!

文責:小川 賢一郎




7月14日「2日目」

プリンストンに到着して2日目、朝時間があったため、宿の周辺を村田と散歩。朝は気持ちよく爽快だった。しばらく歩いてきてから帰ってきたら、宿の前になんと馬鹿でかい犬が!!(RB中野よりでかい)しかも一歳半だとか。大学を見学し、40yd測定だった。自分は40ydより外国人との会話に全力を注いだ。外国人は、走り方が一人ひとり独特で、面白かったが、速い者もいた。こいつらがいずれNFLの選手みたいになるのかと思うとわくわくしてきた。

文責:香川 英信


隣に写っているのは、親友のスティーブ君です。ポジションは僕と同じラインバッカーなので、仲良くなりました。彼はとても熱い男で、『フットボールがオリンピック種目になればいいのに。』とよく言っていました。たどたどしい英語だったけど、日数が経つにつれ、コミュニケーションが取れるようになり、楽しい毎日でした。僕は彼に、プレーしていた時に考えていることについて聞きました。彼は、『まずラン、パスを判断して、パスならZoneにさがり、ランなら目の前の敵をHitしてぶっ潰すだけだよ』と答えました。あまりキレイな言葉ではなかったけれど、今シーズン、この言葉を胸に戦い抜こうと思います。サンキュー、スティーブ。

文責:加藤 隆介


7月15日「3日目」

プリンストンでの合宿も3日目になり、今日はいい天気です。何がつらいかって移動がつらいです。あとマタズレがすごいです。今日も周りの高校生に埋もれないように頑張ります。

文責:田崎 俊介


初めての三部練、疲れた。7on7、DB、RBの練習は基礎的なものがほとんどだったが、知らないことがかなりあった。朝食からコーラとパワーエイドいっぱい飲んだら、腹の調子が良くなった。  彼らはダイビングヤッチがとてもうまい。きっとこれは普段天然芝で練習しているからであろう。(吉津談)

文責:中野 佑亮


7月16日「4日目」

翔太郎です。初めての渡米に少々不安でしたがアメリカ人はやっぱりアメリカン でいい人間ばかり!体の大きさもホットケーキにかける蜂蜜も半端じゃありませ ん。ここで学んだことを日本でフル活用だ!頑張ります、ブンブン。

文責:林 翔太郎


LBのコーチのTシャツには、BACKBORN CRUCKERSと書いてありました。そして何度も連呼していました。BACKBORN!!CRUCKERS!!!背骨を折る勢いです。というか、折れてました(写真)。ところで、筑波のOLのフィロソフィーは、「粉骨砕身」。骨を粉にして練習して、身体が砕けるまでブロックします。未来さん、ついていきます。

文責:籔本 浩平


7月17日「5日目」

今日は最後の練習の日だ。練習自体は午前に一回しかなく、とても楽だった。この4日間のキャンプは、本当にアメフト漬けだっただけに、終わった後の充実感や達成感はとても大きかった。そして練習後はNYへ行き、ブロードウェイでミュージカルを見た。明日は丸一日、NY観光なので、楽しみたい。

文責:山尾 仁志


プリンストン大学でのキャンプ最終日。この日は午前練だけで、各自のポジションに別れ、そこで最後のポ別練習をした。RBでは今までやってきたことを踏まえた根性練のようなものをした。ジャンプカット、ラダー、ニーアップ、どれも筑波でやったことがあるものだったが、内容やポイントが異なっている部分もあったりしてとても勉強になった。また、ボールを扱う大切さやRBの責任なども再認識することができた。7on7のではQBをやった。おもしろかった。コーチが丁寧に1つ1つ繰り返し大切なことを教えてくれ、フットボールに対する情熱と大きさを感じた。

文責:吉津 充晃


7月18日「6日目」

今日はプリンストンキャンプの最終日。楽しかったアメリカを離れ日本に帰ると思うとなんだか憂鬱な気分。ハンバーガーにコーラの生活ともお別れだ。プリンストンでのキャンプ、NYでの自由行動等で得た経験を日々の生活に活かし、もっともっと大きな人間になりたい。

文責:村田 竜生


アメリカでの一週間は本当にあっという間でした。皆、時差やアメリカの食事に慣れてきた頃なのでとてもとても残念です。 今日は朝食もとらずに朝8時に集合し、11時発の飛行機に乗りました。出国の検査がすごく厳しくて大変でした!!アメリカで最後に食べたのは、空港で買ったソフトクリームでした。ちなみに5ドルでした。

文責:深津 朋未



7月19日「7日目」

今日、日本に帰ります。さみしいようなうれしいような・・・でも日本食が恋しいー!!もうマフィン見たくない!クッキー見たくない!!ファーストフード見たくなーい!!お米が食べたいよー(;△;)

文責:近藤 寛子


日本に帰ってきたら19日になっていました。結局、アメリカ食に慣れることはありませんでした。当分ピザとハンバーガーは食べたくないです。今は白いご飯をどんぶりいっぱい食べたいです。

文責:遠藤 大介




Back to From Players

Back to top