2003年秋 一橋大学戦

試合結果

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
筑波大学 EXCALIBURS 0 3 0 12 15
一橋大学 CRIMSON 0 7 6 3 16

試合レポート

2003年12月14日。一部残留をかけ、大井第二球技場で一橋大学との試合が行われた。 筑波のキックで試合開始。一橋は、最初ショットガンのノーハドル攻撃を仕掛けてきた。 筑波はゲインを許し自陣深く攻めこまれたが、4thギャンブルを止め得点を許さなかっ た。しかし筑波はファンブルを二度喫するなどミスが続きリズムを掴めず、一橋ペースで 試合が進む。だがここでSF#94神田がインターセプト。続く筑波の攻撃、TE#85東山へのロ ングパスで敵陣に入るとK#28上赤が25yd地点からキックを成功させ、3点を先制した。 2Q早々筑波は三たびファンブルをしてしまう。続く一橋の攻撃でランでじりじりと攻めこ まれ、最後はQBキープでTDを奪われた。その後は互いに得点をとれず、3-7で前半を終え た。

後半に入っても筑波はなかなか得点を奪えない。逆に、パンターのスクランブルやスペ シャルプレイで一橋にゲインを許し、再びQBキープでTDを奪われた。キックは外れ、3-13 と離された。
筑波は、ラン、パスを織り混ぜた攻撃でゲインを重ね、最後はTB#16山田がTDを決めた。 次の一橋の攻撃を止め、再び攻撃権が筑波に移った。TB#2渡部、FB#44林(久)のランを 中心にドライブし、FB#44林(久)がTDを奪い残り5分47秒で15-13。逆転に成功した。 最後の一橋の攻撃。敵陣からの攻撃だったが、じりじりと攻めこまれてしまう。LB#51 原、DT#57倉持(悠)、DE#88加藤などがロスタックルをするも、残り23秒でFGを決められ 逆転された。
筑波は最後の攻撃でTE#85東山にパスを決めたが、時間が足りなく試合終了。15-16で敗北 を喫した。この敗戦の結果、筑波は二部リーグに降格となった。



(文責 AS2年 永盛好貴)

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