| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
|---|---|---|---|---|---|
| 筑波大学 EXCALIBURS | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 中央大学 RACCOONS | 7 | 7 | 24 | 14 | 52 |
2003年の筑波一部最終戦、対中央戦は今シーズン初の筑波リターンで始まった。
筑波はTB#9宮崎のランやFB#44林へのパスでフレッシュを獲得。だが次の3rdDown1のシ
チュエーションでフレッシュを奪えず、勢いにのる事ができない。ディフェンスも相手
RB#5にたて続けにゲインされる。LB#35北村のロスタックルの好プレーもあったがRB#5に
T.Dを許し先制された。
2Q。CB#14林(知)がインターセプトするも、流れを掴む事ができない。逆に中央にT.Dを奪
われ、0-14とその差は広がってしまう。前半終了間際今度はCB#28上赤がインターセプ
ト。続いてTB#2渡部がロングゲインするが得点には至らず前半終了。筑波0-14中央。
筑波は後半で逆転を狙うが開始のキックをリターンT.Dされる。その後もゲインを重ねら
れFG、T.Dを続けて許し大差をつけられる。
4Qになっても流れを変えることはできず、T.D2本を追加され試合終了。筑波0-52中央と完
封され大敗を喫してしまった。また日大が東海に勝ったため、筑波のBブロック最下位が
決定した。