2003年秋 立教大学戦

試合結果

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
筑波大学 EXCALIBURS 3 0 0 0 3
日本大学 Rushers 0 14 7 7 28

試合レポート

目標達成のためにもう負けられない筑波と立教の試合が始まった

筑波のキックで試合開始。1Q。相手RBのボールをLB#49稲葉、SF#15織田が掻き出す。それ をCB#28上赤がおさえ、ターンオーバー。敵陣30ydという好ポジションを得る。しかしオ フェンスが攻めきれない。結局FGとなってしまい、K#28上赤のキックも失敗に終わり得点 を奪う事ができない。だがその後、相手のピッチミスをDE#56福田がおさえ再び敵陣から の攻撃のチャンスを手にする。しかしここでもT.Dを奪えずFGとなる。敵陣25yd地点から K#28上赤がキックを決め、筑波が3-0と先制した。

2Q。WR#12にショートパスからロングゲインを奪われるとRB#2にT.Dを許してしまう。3-7 と逆転される。WR#12に再びパスからロングゲインされるとRB#24にT.Dを決められる。PAT の成功で3-14。オフェンスもノーハドル攻撃を展開するが得点には至らず前半が終了し た。

後半が始まっても前半の流れを変えることができない。RB#24にランで敵陣からT.Dを許し てしまい、点差を広げられる。筑波も負けじとTE#81栂、WR#4湯地へのパスを決め敵陣ま で攻めこむがあと一本が出ない。4thギャンブル失敗に終わり得点することができない。

4Q。パントで相手リターナーがタックルを受けファンブル。#21吉田がきっちりおさえ チャンスを手にする。WR#4湯地へのパス成功で相手G前まで進む。WR#7小山のパスキャッ チでT.Dしたかに見えた。しかしサイドラインに出ておりT.Dにはならず。このチャンスも ものにする事ができない。逆に立教にランで立て続けにロングゲインを許しダメ押しの T.Dを奪われる。

3-28で試合終了。この時点で目標の3勝を達成する事はできなくなった。しかも次の試合 で立教が中央に勝ち、筑波が中央に勝たないと入れ替え戦出場が決定してしまう非常に苦 しい状況になった。



(文責 AS2年 永盛好貴)

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