2003年秋 東海大学戦

試合結果

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
筑波大学 EXCALIBURS 14 0 0 7 21
東海大学 TRITONS 14 21 0 20 55

試合レポート

10月4日、晴れ。強大なライン力を誇る東海大学との一戦が始まった。

筑波は試合開始早々#1にTDを許してしまう苦しい立ち上がりとなった。しかしその 直後の筑波の攻撃、この試合1プレイ目でQB#12唐沢からWR#4湯地へのロングパ スが成功。#4湯地がそのままエンドゾーンに駆け込みTD。K#28上赤のキックも成功 し、すぐさま同点に追いついた。この得点で勢いづいた筑波は続いてQB#12唐沢が QBキープ。47ydを独走しTD。キックも決まり、逆転に成功した。その後もTB#16山 田、FB#44林(久)のランやTE#81栂へのパスなどで敵陣まで攻め込むがここで痛 恨のファンブル。相手にリカバーされてしまう。#83にTDを許し、その後の PATも決められ14−14の同点とされる。

2Qに入り、試合は東海ペースとなってしまう。#39にTDを決められ逆転される と、オフェンスはミスを重ね3つのターンオーバーを喫してしまう。ディフェンスも LB#35北村のロスタックルやLB#49稲葉のインターセプトなどで相手に得点を与え まいとするが、相手に2TDを奪われ筑波14−35東海で前半を折り返す。

後半に入っても、依然東海ペースは続く。筑波は、ゲインを重ねる事が出来ない苦し いシリーズが続く。しかし、CB#94神田のインターセプト、LB35北村のQBサック などで、相手にも得点を与えない。14−35のまま試合は4Qへ。

4Qに入ってすぐに#25にTDを決められる。しかし、LB#49稲葉が、タックルし そのままキャリアーからボールを奪い取るという豪快なプレーを見せる。負けじとFB #44林(久)、TE#85東山などが、ゲインを重ね最後はTB山田がTD。21−42 とする。 だが、その後のオンサイドキックを失敗。CB#94神田の本日2本目のインターセプ トの好プレーもあったが、その後2TDを奪われ、試合終了。

筑波21−55東海という結果となった。
大敗を喫してしまった筑波。残りの3戦(日大、立教大、中央大)に全勝しなけれ ば、『明日への3勝』は達成できない。とうとう崖っぷちに立たされた。



今回、私の怠慢で試合レポートが遅くなってしまい、大変申し訳ありませんでした。
(文責 AS2年 永盛好貴)

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