2004年秋 東京学芸大学戦

試合結果

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
筑波大学 EXCALIBURS 0 0 0 3 3
東京学芸大学 SNAILS 0 0 0 0 0

試合レポート

2004年10月4日、どしゃぶりの雨の中、学芸戦が始まった。
筑波のキックで試合開始。ディフェンスは最初のシリーズでフ レッシュを奪われるが、DL#57倉持やLB#99原のロスタックルな どで抑える。一方、オフェンスは変則的な体型を使い、QB#12 唐沢のラン中心でゲインを重ねる。しかし、敵陣でインターセ プトされ、得点にはいたらない。
その後のシリーズでLB#99原が相手ファンブルをリカバー。敵 陣深くで筑波に攻撃権が移る。しかし、オフェンスは攻めきれ ず、さらにFGも外してしまい点を奪う事ができない。

2Q。ディフェンスは、ランプレイやパントでの反則などでフレ ッシュをとられる。しかし、DL#57倉持、LB#35北村のロスタッ クルなどで相手に点を与えない。オフェンスはWR#8佐々木への パス、RB#9宮崎のランなどで、フレッシュの更新こそ続くが、 得点に結びつける事ができない。2Q終了間際にLB#35北村がパ ントブロックに成功し、敵陣で攻撃権を得る。しかし、インタ ーセプトを喫し、またもや点を奪う事ができない。筑波0-0学 芸で前半を折り返す。

筑波のリターンで後半が始まったが、依然膠着状態は続く。RB#9 宮崎や#16山田のラン、WR#4湯地へのパスなど敵陣に攻め込む が、インターセプト、ギャンブル失敗など得点する事ができな い。ディフェンスもLB#5岩佐、DL#80松浦などがロスタックル し、奮闘する。しかし、リバースやQBキープで徐々に出され始 めてしまう。筑波0-0学芸のまま4Qへ。

4Q初め、筑波は自陣ゴール前まで攻め込まれ、ピンチを迎える 。しかし、DB#84早野がエンドゾーン内でインターセプト。こ のビッグプレーでピンチを脱した。次の筑波ディフェンスでもDL#92 小木のロスタックルやLB#35北村のサックなどの好プレーが連 発し、相手の勢いを潰す。すると続く筑波の攻撃でRB#16山田 が56ydのロングゲイン。一気に敵陣に入るが、4thギャンブル に失敗し、ここでも点に手が届かない。 だが、試合終了間際に相手オフェンスがファンブル。これをDL#57 倉持がリカバー。敵陣深くで攻撃権を得る。今度はK#94神田がFG を決め、3点が筑波に入る。最後の相手攻撃をDB#14黒田がイン ターセプト。

試合終了し、筑波3-0学芸で筑波が勝利。全勝を保った。

(文責 AS3年 永盛好貴)


ゲームスタッツ

Rushing
#名前回数総獲得ydTDLong Gain
9 宮崎拓郎 12 54 0 14
12 唐沢恭平 7 21 0 5
20 水野真実 7 20 0 12
19 中田将人 7 11 0 10
16 山田竹洋 4 53 0 50


Passing
#名前試投数成功回数総獲得yd被Intercept回数TDLong Gain
19 中田将人 12 4 35 1 0 15
12 唐沢恭平 9 2 51 2 0 30


Receiving
#名前Receive回数総獲得ydTDLong Gain
17 井上雄平 3 41 0 21
8 佐々木健一 2 38 0 30
4 湯地智之 1 7 0 7


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