| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
|---|---|---|---|---|---|
| 筑波大学 EXCALIBURS | 7 | 12 | 0 | 0 | 19 |
| 東北大学 HORNETS | 14 | 0 | 0 | 19 | 33 |
2004年5月3日、筑波大学2004年シーズンの最初の試合は東北大
学を相手に東北大学Grで行われた。
筑波K28上赤のキックで試合開始。筑波Dは最初のシリーズをパ
ントに持ち込む。しかし筑波Oがインターセプトされ、次のシ
リーズでFB#99にTDを奪われる。キックも決まり7点を先制され
る。
しかし続くキックで#9宮崎がビッグリターン。敵陣8ydからの
攻撃権を得、TB#16山田がエンドゾーンに駆け込んだ。さらに#94
神田のキック成功で同点に追いつく。
だが筑波Dは続く東北大学の攻撃を止める事ができず、TB#40にTD
をとられてしまう。キック成功で再びリードされる。
1Q終了間際に相手WRがファンブル。これをLB#51原がリカバー
。好位置で攻撃権を獲得すると、QB#12唐沢が、#17井上、#4湯
地、#7小山のWR陣に次々とパスを決め相手G前に攻め入る。最
後はFB#48杉中がTD。直後のキックは外し、同点に追いつく事
はできない。
その後はDが頑張りを見せる。LB#35北村のファンブルリカバー
やCB#14黒田のインターセプト。モメンタムを筑波に持ってく
るとOがそれに応える。
ランパスを織り混ぜた攻撃で相手G前まで進むと、再びFB#48杉
中がエンドゾーンに飛び込んでTD。2ポイントコンバージョン
は失敗したが逆転し、この試合初めてリードを奪った。前半最
後の東北の攻撃も、CB#14黒田が本日2本目のインターセプトで
遮り筑波19-14東北で前半を折り返した。
後半は互いに敵陣まで攻め込むが、得点を奪えない状態が続く
。筑波Oは、TB#9宮崎、#16山田、WR#17井上らがゲインを重ね
るもあと一本が出ない。
DはDE#80松浦のファンブルリカバーや、DT#74西沢のパスカッ
トなどの好プレーもあり要所を守りきる。
しかし、4QでついにTB#17にTDを奪われ逆転されると、たて続
けにもう2本のTDを許してしまう。Oも最後まで得点する事がで
きずに試合終了。筑波19-33東北で筑波の敗北に終わった。