2004年春 新潟大学戦

試合結果

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
筑波大学 EXCALIBURS 6 7 7 7 27
新潟大学 Tigers 7 0 7 6 20

試合レポート

2004年5月23日、筑波大学天王台Grにて新潟大学との試合が行 われた。新潟大学は秋のリーグ戦でも当たる相手でもあり、決 して負けてはならない試合である。

筑波リターンで試合開始。#9宮崎がビッグリターン、敵陣から の攻撃権を得る。続く筑波最初のシリーズでRB#16山田がエン ドゾーンに駆け込み先制。続くキックは失敗するも筑波は早々 に先制点を得た。ディフェンスは最初のシリーズこそ新潟オフ ェンスを抑えたが、ボールポジションの悪さもありQB#21にTD を奪われてしまう。

その後はお互いに堅いディフェンスを繰り返し、膠着状態が続 く。しかし、2Q終盤にSF#94神田がインターセプト。好位置で 攻守交代すると、続くシリーズでQB#8佐々木が敵陣ゴール前ま で走り込んだ。さらにRB#45杉中がエンドゾーンに飛び込みTD 。K#94神田のキックも成功し、筑波13‐6新潟で前半を折り返 した。

後半に入っても筑波の勢いは止まらない。WR#7小山、WR#15清 水が勝負どころでパスをキャッチし敵陣に攻め入るとQB#19中 田がランでTDを奪う。K#94神田のキックも成功しリードを広げ る。

しかしその後新潟大学に攻め込まれてしまう。DT#39萩原がロ スタックルするなど随所に良いプレーがあったものの、再びQB#21 にTDを許してしまう。
4Q初め、筑波は自陣でパントを叩かれてしまう。続くシリーズ でTE#89にTDパスを決められる。キックは外れるも同点に追い 付かれる。

だが、ホームグラウンドで負けるわけにはいかない。筑波はRB#16 山田、WR#44林(久)らがゲインを重ねる。相手の反則にも助け られ、敵陣ゴール前に入る。RB#45杉中が再びエンドゾーンに 飛び込みTDを獲得。K#94神田のキックも決まり、リードを奪う 。その後の新潟の攻撃をLB#51原、DE#92小木のQBサックなどで きっちり抑え、試合終了。筑波27‐20新潟で筑波は2004年最初 の勝利を手にした。

(文責 AS3年 永盛好貴)




Back to Game Info

Back to top