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試合レポート

2005年秋 東北 大学戦 試合結果

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
筑波大学 EXCALIBURS 0 0 7 0 7
東北大学 HORNETS 0 7 0 7 14

試合レポート

2005年5月4日、東北大学グラウンドにおいて、筑波大学対東北大学の一戦が行われた。「下剋上」をスローガンに掲げる2005年エクスキャリバーズの初戦である。相手の東北大学に対してはここ数年勝ち星がなく、なんとしても勝ちたい一戦である。

東北大学のキックで試合開始。筑波は#7小山がリターン。筑波オフェンスは、序盤なかなかリズムを掴む事ができない。また、パントでも陣地をあまり回復できず、自陣での攻防となる厳しいシリーズが続く。

2Qに入っても、その状況を打破する事ができない。自陣ゴール前まで攻めこまれてしまう。しかし、ディフェンスが踏ん張る。DL#90小木のロスタックルやDB#14黒田のパスカットなど好プレーが続き、ギャンブルも止めて無得点に抑える。だが、オフェンスは東北ディフェンスを突破できない。再び自陣ゴール前を迎える。筑波ディフェンスは、DL#57倉持がロスタックル。何とか守ろうとするが、ランプレーでTDを奪われる。TFPも決められ、筑波0‐7東北と先制を許す。前半終了し、筑波0‐7東北。

筑波K#12神田のキックで試合開始。後半に入り、筑波オフェンスが徐々にペースを掴み始める。QB#6山尾からWR#7小山へのパスや、RB#20水野、#9中野らのランでゲインを重ねる。相手ゴール前まで進むと、最後はRB#20水野がエンドゾーンに駆け込みTD。K#12神田がTFPも決め、筑波7‐7東北の同点に追いつく。筑波ディフェンスは、細かくゲインされるものの速いパシュートで東北をパントに追いこみ得点を与えない。同点のまま4Qへ。 

4Q。筑波はゲインを重ねるが、得点には至らない。逆に東北に大きくパスを通され、自陣ゴール前のピンチを迎える。だが、筑波ディフェンスは粘りをみせる。4thFG。相手Kのキックは失敗。オフェンスに攻撃権が移る。オフェンスはTE#96林へのパスを成功させるが、フレッシュには及ばすパント。しかし、陣地をあまり回復できず、ディフェンスはまたもや自陣でゴールを背負う。そしてラスト11秒。相手WRへのパスが成功し、TD。TFPの成功で筑波7‐14東北と勝ち越されてしまう。筑波オフェンスはラスト1プレーでロングパスを試みるが失敗に終わる。

試合終了。筑波7‐14。2005年、筑波大学の初戦は黒星に終わった。次の試合は5月21日、筑波大学グラウンドにて、新潟大学を迎えて行われる。

(文責 AS4年 永盛好貴)