Game
試合レポート
2006年秋季リーグ 10月8日(日)@アミノバイタルフィールド
明治大学戦 試合結果
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
|---|---|---|---|---|---|
| 筑波大学 EXCALIBURS | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 明治大学 GRIFFINS | 10 | 0 | 0 | 13 | 26 |
試合レポート
プレーオフ進出が厳しい状況となった筑波大学エクスキャリバーズ。今回の相手
は今季はいまひとつ調子か上がらないが、昨年ブロック優勝を果たした古豪、明
治大学である。この正念場で勝利をもぎ取り、もう一度勢いに乗りたい一戦であ
る。
1Q、明治大のキックオフで試合開始。筑波オフェンス(以下O)は明治Dの予想
外のシステムに戸惑いパントとされる。しかし筑波ディフェンス(以下D)も明治
Oをしっかりと止め、静かな立ち上がりとなる。続く筑波Oは明治Dを攻略でき
ずまたもバントに。筑波Dは明治大のラン攻撃にゲインわ重ねられ、RB#29
に飛び込まれタッチダウン。0ー7。
取り返したい筑波Oだが、ことごとくランを出足の早いディフェンスで潰されて
しまい、雰囲気を作れない。対する筑波DはLB#5岩佐のロスタックルなどが
出るが、FGを決められ、0ー10。
2Q、筑波OはRB#2吉津やQB#8佐々木のランなどで明治Dを崩しにかか
るが、なかなかチャンスを見出だせない。筑波Dも#52萩原のナイスリアクシ
ョンなど寄りの早いディフェンスで得点を許さず、パントの応酬となる。前半の
ラストシリーズも筑波Dは自陣まで攻め込まれるが、集中したプレーで守りきり
、前半終了。0ー10。
3Q、筑波のキックオフで試合再開。筑波Dは明治Oの約6分にも及ぶロングド
ライブをされるが、最後はギャンブルを止め踏みとどまる。しかし筑波Oは自陣
から抜けられずパントとされる。筑波DはLB#47香川がリバースプレーを落
ち着いて止めるなど良いディフェンスがあったがFG圏内に入られ、#33にF
Gを決められ、0ー13。
4Q、筑波OはRB#49杉中へのパスが決まり攻め込むがギャンブル失敗。こ
こで筑波Dは明治RB#9のランなどでゴール前に攻められると、RB#29に
またも走られタッチダウン。0ー20。
筑波Oも#81清水へのバスが通り敵陣に攻め込むが、スペシャルプレーをイン
ターセプトされてしまう。筑波Dは#90小木の好タックルなどでパントに追い
込み食い下がるが、最後まで筑波Oは攻めきれず、逆に試合終了間際にFGを決
められ0ー23で試合終了。
この試合、オフェンスは明治ディフェンスの予想外のシステムに最後まで対処で
きず、ディフェンスも要所で確実に点を取られてしまい、試合の流れを掴めなか
った。
日体大、慶應大、明治大と続いた上位校との対戦でなかなか思うような試合が出
来なかった。
しかし、次の相手は同じ国公立であり、2年前の入替戦で対戦した因縁の相手、
東京大学である。負けるわけにはいかない。背水の陣となるこの試合、エクスキ
ャリバーズは全員の力で勝利を掴みとる。
ご声援ありがとうございました。