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試合レポート
2006年春 東北大学戦 試合結果
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
|---|---|---|---|---|---|
| 筑波大学 EXCALIBURS | 0 | 0 | 7 | 0 | 7 |
| 東北大学 HORNETS | 6 | 10 | 0 | 13 | 29 |
試合レポート
2006年5月4日、東北大学Grにおいて、エクスキャリバーズの今年度初戦が行われた。対戦相手の東北大学とは毎年戦っているものの、ここ数年は勝ち星がなく、ブロック優勝を目標に掲げるエクスキャリバーズとしては今年こそ勝っておきたい相手である。
K#18山本のkickで試合開始。筑波ディフェンス(以下D)はショートパスを中心に決められゲインを許すと、ロングパスでTDを奪われる。TFPは失敗したものの、試合開始早々に失点してしまう。一方、筑波オフェンス(以下O)はRB#27黒田のランでフレッシュを獲得するも、その後が続かずPunt。続く筑波Dはパスで再び自陣に入られる。しかし、DB#18山本のパスカットやDL#96小木のQBサックでFGに留める。そのFGも失敗し、得点は変わらず0−6のまま。その後の筑波OはまたもやPuntとODともに苦しい立ち上がりとなる。
2Q。筑波Dは東北Oのランプレイを止めることができず、パスも要所で決められてしまう。TDとFGを立て続けに取られ、点差が一気に広がっていく。筑波0−15東北。オフェンスもリズムを掴むことができず、得点機を作ることができない。前半が終了し、筑波0−15東北。
後半開始。筑波OはQB#8佐々木のランで大きくゲインすると、その佐々木からWR#81清水へのパスが成功し、TD。K#18山本のTFPも成功し、反撃ののろしを上げる。筑波7−15東北。筑波Dも、DL#94児玉のロスタックルやLB#51刑部のパスカット、DL#38萩原のロスタックルなど好プレーの連続で相手にフレッシュを与えない。その後筑波OはRB#27黒田、#9中野、#23加藤のランやWR#81清水へのパスなどで、2度敵陣に攻め込む。しかし、インターセプトやギャンブル失敗などを犯し、あと1歩のところで得点に結びつけることができない。試合は8点差のまま、最終第4Qへ。
4Q。筑波Dは、ランパス織り交ぜた攻撃を止めることができず、自陣のG前まで攻め込まれると、最後は相手RBにTDを奪われてしまう。TFPも決められ、筑波7−22東北に。次の筑波OはPunt。そして、DL#96小木のロスタックルや、DB#27黒田のパスカットなどの好プレーはあったものの、さらにもう1本TDを許してしまい、筑波7−29東北と差を広げられる。何とか点を獲りたい筑波Oは、WR#81清水やQB#8佐々木のランでゲインを重ねるが、ギャンブルに失敗し攻守交替。筑波DはDB#21養父のロスタックルなどで相手にフレッシュを与えない。しかし、筑波O最後の攻撃もインターセプトを喫し、相手のニーダウンで試合終了。筑波7−29東北という結果になった。
次の試合は、5月27日に早稲田大学Grにて早稲田大学と行われます。次の試合も応援よろしくお願い致します。