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試合レポート

2007年秋季リーグ戦 10月13日(土)@川崎球場 
慶應義塾大学戦 試合結果

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
筑波大学 EXCALIBURS 0 0 0 7 7
慶応義塾大学 UNICORNS 14 35 0 7 56

試合レポート

3連敗で上位校と最後の対戦を迎えた筑波大学エクスキャリバーズの4戦目の 相手は、ここまで3連勝と波に乗る慶應義塾大学ユニコーンズである。筑波はこ こ3戦の立ち上がりの悪さを解消し、接戦に持ち込みたいところである。



前半、慶應のキックオフで試合開始。筑波オフェンス(以下O)はゲインでき ず3rd downにされると、ここでパスをインターセプトされてしまい厳しいポジシ ョンで攻守交代となる。筑波ディフェンス(以下D)は粘り強く我慢したいとこ ろだがRBにタッチダウンを奪われ先制点を許す。0ー7。
続く筑波Oはフレッシュを奪うことができず、パント。筑波Dも慶應Oのラン攻 撃でゲインされタッチダウン。0ー14。
2Qに入り、筑波Oは#1菅野、#20廣瀬へのパスがヒットするものの得点 を奪えず、Dも慶應のバリエーション豊かな攻撃を止めれずタッチダウンを重ね られ0ー49で前半終了。


後半の1stシリーズ、筑波Dはロングパスで自陣への侵入を許すが、#70田中 がQBサックでFG失敗に持ち込む。筑波Oは続くシリーズ、#82古野へのパ ス、#20廣瀬のラン、#4土屋のランでゴール前へドライブすると、#1菅野 がエンドゾーンに飛び込みタッチダウン。7ー49。
しかし試合終了間際にも筑波Dはタッチダウンを奪われ、7ー56で試合終了と なった。



 上位校との対戦を終え、すべて大差での敗退となってしまった。オフェンスは 立ち上がりが悪く、ディフェンスは粘れない。なかなか苦しい現状を打破できな い。
次の相手は立教大学ラッシャーズ。同じくここまで全敗しており、互いに負け られない戦いとなる。崖っぷちの状況で昨年のような勝負強さを発揮できるか。 2007年エクスキャリバーズの底力が試される。


ご声援ありがとうございました。

 

(文責 #56/DL 児玉創紀)






(写真 鬼塚よしえ)