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試合レポート

2007年秋季リーグ戦 10月6日(土)@川崎球場 
明治大学戦 試合結果

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
筑波大学 EXCALIBURS 0 0 17 7 24
明治大学 GRIFFINS 14 24 9 14 61

試合レポート

二連敗と未だ初勝利を挙げられない筑波大学エクスキャリバーズ。今回の試合 相手は明治大学グリフィンズである。シーズンも中盤にさしかかりなんとしても 初勝利を挙げたいところである。



1Q、筑波はキックオフでオンサイドを試みるが失敗となる。筑波ディフェン ス(以下D)は#5高橋のナイスタックルなどで明治得意のパワープレーを抑え るが、#23にオープンを駆け上がられタッチダウンを奪われる。0ー7。 筑波オフェンス(以下O)は#82古野や#86手塚へのパスで敵陣深くまで攻 め込むが4th downギャンブルに失敗し同点のチャンスを逸してしまう。続く筑波 Dも3rd downまでは追い込むものの、勝負所でQBキープなどで明治Oを止めれ ず2つのタッチダウンを許す。0ー21。
 2Qに入り、筑波Oはインターセプトを許すなどなかなか1シリーズ目のよう なドライブができず波に乗れない。筑波Dも#31秋山のパスカバーや#18山 本のインターセプトなどがあるがタッチダウンを立て続けに奪われ、前半で0ー 38と突き放されてしまう。


 後半、筑波Oは最初のシリーズで#4土屋のキーププレーが明治Dを切り裂き 66yd独走タッチダウンを奪う。7ー38。
しかし筑波Dは続くシリーズで相手QBに同じくキーププレーでタッチダウンを 奪われ、7ー45。
雰囲気が良くなってきた筑波Oは#17石井のラン、#86手塚へのパス で敵陣 に進入。得点こそ奪えなかったものの、続く筑波Dが#77古川がファンブルリ カバーで攻撃権を取り返す。このチャンスを#10大須賀がFGをしっかり決め 、10ー45。
モメンタムを掴んだ筑波はDでまたも明治Oがファンブル。#25直井がリカバ ーすると、続く筑波Oは#4土屋がこの日2つ目のタッチダウン。17ー45。 勢いに乗った筑波であったが、ここでパントのスナップミスなどのミスで自ら勢 いを失ってしまう。
その後#20廣瀬の33ydを走りきるタッチダウンや#56児玉のファンブルリ カバーなどの好プレーが飛び出すが、24ー61と大差で試合終了となった。



 後半のオフェンスが非常に良かっただけに、立ち上がりの悪さが悔やまれる結 果となってしまった。次の試合もこの課題を克服しなくては勝利を奪うことはで きないだろう。
次の相手は慶應義塾大学ユニコーンズ。2年連続で関東準優勝と名実ともに関東 トップクラスに躍り出た強豪である。エクスキャリバーズは全員が一丸となり、 昨年のリベンジを果たすべく勝利を目指す。


ご声援ありがとうございました。

 

(文責 #56/DL 児玉創紀)





(写真 鬼塚よしえ)