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試合レポート

2007年秋季リーグ戦 9月24日(祝)@アミノバイタルフィールド 
日本大学戦 試合結果

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
筑波大学 EXCALIBURS 0 0 0 14 14
日本大学 PHOENIX 28 21 7 7 63

試合レポート

初戦で中央大に大敗し厳しいスタートとなった筑波大学エクスキャリバーズの 2戦目の相手は、古豪日本大学フェニックスである。地力の差で劣る筑波はとに かく粘り強く戦い少ないチャンスをものにしたいところである。初戦とはうって 変わり冷たい雨が降る中での試合開始となった。



1Q、筑波のキックオフ。#12西岡が見事なキックで敵陣深くに蹴り込むが日 大#21の驚異的なスピードについていけずリターンタッチダウンを許してしま う。反撃したい筑波オフェンス(以下O)は#2吉津のランで敵陣に侵入するが、 パスをインターセプトされてしまい攻撃権を失う。続く筑波ディフェンス(以下D) は3rd downまで追い込むが日大のお家芸ショットガン攻撃で攻め込まれタッチダ ウンを奪われてしまう。0ー14。
その後も筑波Oはなかなか流れを持って来れずパントとされてしまうと、筑波D も#31秋山のパスカットなどで食い下がるが日大の強力攻撃陣を止めれずタッ チダウンを量産されてしまい前半で0ー49と大きく引き離されてしまう。


3Q、日大キックオフで試合再開。筑波Oは未だ反撃の糸口をつかめず得点を 奪えない。筑波Dも#18山本のファンブルリカバーで攻撃権を奪うが2本のタ ッチダウンを許し0ー63となる。

 しかし4Q、筑波が意地を見せる。筑波Oは#86手塚のパスキャッチ、#9 中野、#2吉津のランでゲインを重ねると、#4土屋のキーププレーで遂にタッ チダウンを奪う。7ー63。
筑波Dもこの雰囲気に乗ってパントとさせると、筑波Oは続くシリーズもラン・ パスがテンポ良く決まり#9中野がエンドゾーンに飛び込みタッチダウン。14 ー63。
ラストシリーズとなった筑波Dはゴール前まで攻め込まれるが、4th downに#1 8山本がQBサックで得点を許さず、14ー63で試合終了となった。



日本大学という大きな壁に立ち向かった今回の試合だったが、またも試合序盤 のインターセプトなどのミスで流れを失ってしまった。二試合連続でほぼ50点差 という厳しい結果に終わった。しかし4Qの反撃はいかに点差が開いていたとは いえ大きな収穫であっただろう。
次なる相手は明治大学グリフィンズ、ここまで二連勝しておりランオフェンスが 強力なチームである。昨年は完封負けを喫し非常に悔しい思いをした。今年のス ローガンである「挑戦」を胸に勝利を奪い取りにいく。


ご声援ありがとうございました。

 

(文責 #56/DL 児玉創紀)





(写真 鬼塚よしえ)