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試合レポート
2008年春季オープン戦 5月18日(日)@筑波大学グラウンド
ICU戦 試合結果
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
|---|---|---|---|---|---|
| 筑波大学 EXCALIBURS | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ICU APOSTLES | 0 | 20 | 10 | 14 | 44 |
試合レポート
5月18日、青空の下、国際基督教大学(以下ICU)を迎え、今年もつくばBowlが開催された。
ICUのキックで試合開始。筑波Offence(以下O)は、反則等があったが粘り強くゲインし、WR#84山門へのパスでゴール前に侵入する。しかし、ここでパスをインターセプトされてしまい、攻守交代。
筑波Deffence(以下D)は、ゲインされるものの粘り強く守り、4th、相手のFGを失敗させる。続く筑波Oはランプレーを中心にゲインするが、4thギャンブルを失敗する。
2Q、筑波DはQBキープで攻め込まれると、じわじわとゲインされ、タッチダウンを許す。TFPは失敗。ICU 6-0 筑波。
筑波Oは攻め込むが反則で罰退すると、自陣でインターセプトを喫してしまう。
筑波Dは粘りきれず、タッチダウンを許す。ICU 13-0 筑波。
筑波Dは前半終了間際にもタッチダウンを許してしまい、ICU 20-0 筑波。ここで前半が終了する。
後半、筑波Dはオプションプレーでタッチダウンを奪われ、ICU 27-0 筑波。
筑波Oはファンブルにより、再び攻撃権を奪われる。筑波Dはオプションプレーを中心にゲインされ、FGを許す。ICU 30-0 筑波。
4Q、自陣からのディフェンスとなった筑波Dは、タッチダウンを許す。ICU 37-0 筑波。
筑波OはQBサックなどもあり、効果的にゲインできず、パント。
筑波Dは外を走るプレーでタッチダウンを許す。ICU 44-0 筑波。
ここで試合終了。
三部のチーム相手に、非常に厳しい結果となってしまった。
次の相手は、今年度一部に返り咲いた東海大学。
筑波が冬から目標としてきた試合である。これまでの成果を絶対に出さなければならない。
たくさんのご声援ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。