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試合レポート

2008年春季オープン戦 5月4日(日)@筑波大学グラウンド 
東北大学戦 試合結果

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
筑波大学 EXCALIBURS 0 0 6 0 6
東北大学 HORNETS 7 3 7 13 30

試合レポート

 2008年、春シーズン初戦、くもり空の中、一部奪還を目指し、筑波大学vs東北大学の試合が始まった。

     筑波のキックで試合開始。東北#88のナイスリターンで中央付近までゲインされてしまう。 筑波Defence(以下D)はパスやドロープレーでじわじわ前進されると、東北Offence(以下O)#80へのロングパスで一気にGoal前へ攻め込まれる。 最後は東北#7のQBキープでタッチダウンを許す。TFPも決まり、筑波大0−7東北大。
苦しい立ち上がりとなった筑波大だが、キックリターンで#11川アがビックリターンを見せ、敵陣35yd付近までゲインする。 好ポジションからの攻撃となった筑波Oだが、反則で罰退し、効果的なゲインが出来ず、パントとなる。 続く筑波Dは、自陣まで攻め込まれるも東北大のパスプレーを止め、パントとさせる。 東北大のナイスパントで、自陣深くからの攻撃となった筑波Oは、流れをつかめずパント。

2Q、筑波DはLB#2岩アのナイスタックル等で東北Oの攻撃を3回で止め、パント。 筑波Oは、WR#1菅野、#88梅沢へのパスで自陣までゲインするも、4thギャンブルに失敗してしまう。 2Q終盤、筑波Dはじわじわ前進され、#10大須賀、#5高橋のタックルで粘り強く守るが、FGを決められてしまう。筑波大0−10東北大。ここで前半終了。

3Q、筑波Oは#43山門、#1菅野へのPass等でゲインすると、#22大竹へのパスで一気にGoal前へゲインし、最後は#7村上が体をねじ込みタッチダウン。FGは失敗する。筑波大6−10東北大。 筑波Dは東北Oを止め流れをつかみかけるが、筑波Oの攻撃中、東北Dにインターセプトをされて流れをつかみきれない。 続く東北Oの攻撃でドロープレーやパスでゲインされると、最後は東北#32にタッチダウンを許す。TFPも決まり、筑波大6−17東北大。
さらに、続くキックリターンで、スクイブによりボールを奪われ、再び攻撃権を与えてしまう。 しかし筑波Dは、東北Oのタッチダウンを狙ったパスを#25直井がインターセプトする。 筑波Oはパント。筑波Dは東北#39にパスを通されタッチダウンを許す。TFPも成功。筑波大6−24東北大。 筑波Dは終了間際にもタッチダウンを許す。筑波大6−30東北大。 筑波Oは残り時間わずかで#1菅野、#22大竹へのパスで攻め込むもタイムアップ。 最終結果、筑波大学6ー30東北大学で試合終了した。


たくさんのご声援ありがとうございました!!つくばボウルでも応援よろしくお願いします。  

 

(文責 #3/LB 貫井洋佑)





(写真 鬼塚よしえ)