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試合レポート

2008年春季オープン戦 6月8日(日)@アミノバイタルフィールド 
東海戦 試合結果

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
筑波大学 EXCALIBURS 0 0 0 7 7
東海大学 TRITONS 0 14 10 17 31

試合レポート

6月8日、アミノバイタルフィールドにおいて、筑波の春最大の目標である東海戦が行われた。

東海大学のキックで試合開始。
1Q,筑波Offence(以下O)は#12川ア、#20廣瀬のRB陣を中心に敵陣深くまでゲインするも、4thギャンブルを失敗してしまう。
筑波Deffence(以下D)は主将#18山本を中心に東海Oにフレッシュを与えない。
終盤、筑波Oは自陣でファンブルをしてしまう。

2Q,筑波Dは流れを断ち切れず、東海#27にオープンを走られタッチダウンを許す。東海7−0筑波。
筑波Oは、ランパスを織り交ぜ、敵陣まで侵入するが、攻めきれずパント。
ここでスナップミスをしてしまい、陣地を回復できない。
筑波Dはじわじわゲインを許すと最後はQBに走られ、タッチダウンを許す。東海14−0筑波。
筑波Oは攻めきれずパント。
ここで筑波Dは#10大須賀のインターセプトが飛び出す。
その後、筑波O、東海Oともに攻めきれず、前半終了。


3Q,筑波のキックで後半開始。
筑波Dは#18山本の活躍などで、パントとさせる。
筑波OもRBを中心にゲインするも、攻めきれず、互いにパントの連続となる。

4Q,筑波Oはインターセプトを許してしまう。
筑波Dは#77河嵜のロスタックルなどで東海Oをパントとさせる。
筑波Oは自陣深くでファンブルを犯してしまう。
筑波Dは粘りきれず、FGを決められる。東海17−0筑波。
筑波Oは自陣で再びボールを奪われてしまうと、筑波Dはエンドゾーン前でオープンを走られ、タッチダウンを許す。東海24−0筑波。
筑波Oは#88梅沢、#82古野へのパス等でゲインすると、最後は#1菅野へのパスでタッチダウン。東海24−7筑波。
しかし筑波Dは終盤にもう1本タッチダウンを奪われてしまう。東海31−7筑波。
ここで試合終了。


冬から目標としてきた試合であったが、勝つチャンスがありながらも敗れてしまった。
次の相手は東京農業大学。春シーズン最終戦、絶対勝たなくてはならない。



たくさんのご声援、本当にありがとうございました。  

 

(文責 #3/LB 貫井洋佑)