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2006 4年生引退特集

2006.11.24〜
4年生引退特集

11月18日の一橋戦をもってEXCALIBURS2006シーズンが幕を閉じました。
たくさんのご声援を本当にありがとうございました!
引退を迎える4年生16名からのメッセージをお届けします!



メッセージ

@小木/水野/黒田/養父/飯倉
A奥井/崎元/佐々木/杉中/高見/中西
B岩佐/清水/戸田/萩原/直江

4年生からのメッセージ 第一弾

◆主将 DL/#90 小木 智史
4年間の最後のシーズンが終わり、今年1年間を振り返ると本当に内容の濃い1 年を送れたと思います。チームの事、自分自身の事について毎日毎日考え、悩ん できました。今思うのはその時々に、同じように考え、悩んでくれたチームメイ トやコーチの方々、周りの人たちがいてくれた事が、本当に自分にとって支えに なっていたなと感じます。そういう人たちに心からありがとうと言いたいです。 引退するにあたって、主将として、一プレーヤーとして、1年間、自分自身が出 せる全てを出しつくしてきましたが、今年の目標である、ブロック優勝という目 標にチームを導くことができなかった事は唯一心残りな事です。次の代やそれ以 降の代には、自分たちの立てた目標に対して必ず達成するという強い気持ちを持 って、チーム全員で目指してほしいです。そしていつか僕たちが達成できなかっ た目標や、それ以上のところにEXCALIBURSならたどり着けると信じています。最 後にここまで今年のチームを応援して下さった皆さん、本当にありがとうござい ました!

◆副将 RB/#20 水野 真実
シーズンも終わり、リーグ優勝という心残りはあるものの後輩に最低限のものを 残せたことにほっとしています。この1年は長く、苦しい時もありましたが、日に 日にOne Mindになっていくのを感じることができたのでとても楽しかったです。 試合では多大な応援のおかげで心強く、特に最終戦ではスタンドも含めてOne Mind であったのを覚えいます。来年は応援する側になりますが精一杯現役の力になっ ていきたいと思います。今年1年EXCALIBURSに携わってくださった方々、本当にあ りがとうございました。EXCALIBURSは永久に不滅です!

◆副将 DB/#27 黒田 歩
終わりました。引退して思うのは、周りの方々の支えなしには絶対にこの日を迎 えられなかったということ。福永総監督、松元監督、興野HC、桐井コーチ、学生 コーチの方々、原田後援会長をはじめとするOBの方々、奥寺さんやチアキッズな ど応援してくださっている全ての皆様、、僕の体を試合に出られるようにしてく ださった下條先生、三浦先生、福田さん、宮内さん、そして一緒にやってきたチームメイト のみんなに本当に感謝しています。その中でも特に、ディフェンス、そしてチー ムのためにご尽力いただいた原洋介さんにはいくらお礼を言っても足りません。 原さんがいらっしゃらなければ、どうなっていたかわかりません。この場をお借 りしてお礼を言わせていただきたいと思います。本当にありがとうございました 。僕も来年コーチとしてエクスキャリバーズ2007に貢献したいと思います。
それでは皆様、これからも末永くエクスキャリバーズをよろしくお願いいたしま す。

◆主務 DB/#21 養父 健吾
この一年間は本当にあっという間だった。もっと言えばアメフトに入部してからの二年半も昨日のことのように思う。
野球部からの途中入部なのに、みんな温かく迎えてくれてほんとうに嬉しかった。平砂の芝生で歓迎会やってくれたことは今でも鮮明に覚えている。 三年生になってからは試合でも使ってもらい、アメフトの面白さ、それと同時に難しさを感じることが出来た。 四年生となった今年は主務として多くの人たちと連絡をとったり、挨拶をしにいったり、練習以外の部分でもEXCALIBURSの看板を背負って走ってきたと思う。息つく暇もないぐらい忙しい・・いや、充実した毎日を送っていた。 仕事柄、普段EXCALIBURSに直接関わっていない人と接する機会が多かったのだが、そこでとても感じたのは、とてつもなくたくさんの人達が、このEXCAIBURSを気に掛け、応援してくれているということ。 直接会って言葉が伝えられない方からはホームページのメールから、後援会のメーリスからたくさんの応援のメッセージをいただいた。深夜、そのメッセージをディフェンスの反省が終わり家に帰って見るたびに戦う気持ちを奮い立たされた。
勝つという恩返しは三つしか出来なかったが、あれだけの応援、声援が無ければ一つも勝つことは出来なかったのではと思う。立教戦の4QのFG、関院戦のタイブレークでのTFPは、スタンドの声援、そしてみんなの気持ちがバーの横にボールを外したのだと思う。
こんなに愛されているチームは他にないだろう。桐井コーチはよく言う 「私たちEXCALIBURSはファミリーなんだ。」 本当にそう思う。これから年を重ねても最高に密度の濃かったこの二年半を噛み締めて生きていきたい。
最後に、この一年間EXCALIBURSを温かく見守り、多くのご支援をしてくださった方々にこの場をお借りしてお礼が出来ればと思います。本当にありがとうございました。
そしてこれからもEXCALIBURSをよろしくお願いします。

◆スタッフリーダー TR 飯倉 充美
先日無事に一橋大学との試合を終え、勝利というすばらしい形で引退を迎えるこ とが出来ました。4年間、楽しくもあり、辛いこともたくさんあった時でしたが 、こうして最後を迎えることが出来ましたのも、総監督、監督、コーチの皆様方 、後援会の皆様、諸先輩方、後輩のみんな、また奥寺さんならびにチアキッズの 子たちや、バスツアーなどで試合会場に足を運んでくださいましたみなさまのお かげです。本当に4年間お世話になりました。
こうして振り返ってみますと、一部の舞台で経験できたことも私にとってはいい 経験となりましたが、二部で味わったあの悔しい気持ちも今年のチームにとって は重要なスパイスのひとつではなかったかなと思っています。
私は因縁の一橋大学との試合を前に、応援してくださった人たちの応援メッセー ジに目を通しました。それまでは非常に緊張していたのですが、それを読んで、 「もうやるしかない、絶対勝つ」という思いを新たにし、自分の役割を全うしま した。部員全員が自分の役割を全うできたことが、今回の勝利につながり、さら にはALL EXCALIBURSの一球同心を完成させたのではないかなと思います。
関東学院戦の際には80名以上、一橋戦には130名以上の方が応援にいらしてくださ ったと聞いています。その応援は間違いなく、プレーヤー・スタッフに届いてい ます。是非今後とも、私たちの誇る筑波大学EXCALIBURSを応援していただきたい と思います。
皆様、本当にありがとうございました。

4年生からのメッセージ 第二弾

◆DB/#24 奥井 光
今季最終戦、4年間の最後の試合で、負ければ入替戦と追い込まれながらもチーム一丸となって勝てて本当にうれしかったです。
個人的にいろいろと悩んでしまい、Excalibursを離れ、4年やチームのみんなに大きな迷惑をかけた時期もありましたが、Excalibursの一員として最後までやり遂げる気持ちにさせてくれた4年のみんなや多くの先輩方、両親に本当に感謝しています。あのとき戻っていなければ、今の自分はないし、みんなで喜びを分かち合うこともできませんでした。今はただ、みんなと一緒に4年間をやり遂げることができて本当によかった、という言葉しかありません。 4年間という貴重な大学生活をExcalibursで過ごせたことを誇りに思うし、他のどんな4年間よりも充実したものになったと思います。4年間でお世話になったすべてのひとへの感謝を忘れず、またこの経験を生かしてこれからもがんばっていきたいと思います。ありがとうございました。

◆LB/#94 崎元 大地
こんにちは、LBをやらせていただいていた崎元です。このたびは各試合とも多 大なる声援、心より感謝いたしております。本当にどうもありがとうございまし た。
 長かったシーズンも終わり、今はこれまで後回しにしてきた沢山の課題に追わ れる日々です。我がアメフト部での貴重な経験、終わってみると短かったとよく 人はいいますが、私はまだそう思えるほどこの4年間を自分の中で整理しきれて ないように思います。
 私が沢山の人に迷惑をかけながら何とかやってこれたのも、やはり周りで支え てくれた部員や総監督、監督、コーチの方々、トレーナーやドクターの方々、後 援会の皆さんを始めいろいろな所で応援してくれた皆様、そして私の家族のおか げだと思っています。特に、本当に長い時間一緒にいた同じLBの仲間達と、とて もお忙しい中ディフェンスコーチをやってくださった原さんには、本当に感謝の 言葉がいくつあっても足りません。これから先この経験を生かして、お世話にな った皆さんに恩返しする意味でもしっかり成長していきたいと思います。
 そして、他の部員や部に関わってくださった一人ひとりが応援してくださった 皆さんの思いを確実に感じることで、私達はスローガンに掲げた一球同心を全う し、今シーズンを3勝という形でやり遂げられたのだと思います。くやしながら 私は思うように活躍できませんでしたが、今年EXCALIBURSがもたらしたこの栄光 が皆さんの心に残ることを願い、簡単ではありますがこれをもって感謝の言葉と させていただきます。ありがとうございました。

◆QB/#8 佐々木 健一
私は今年の春に急なコンバートでQBを任されました。かくして、4年間のどの学年のときよりも今年1年が1番苦労の年となったわけですが、今引退して思うことは、「QBをやってよかった」ということです。引退する前はこんなこと思ってもみなかったのですが、引退して、今自分自身を見つめてみるとQBをやったことで成長できたことがたくさんあると思います。
 正直、この1年間の練習で自分が納得できた練習、試合は1日もありません。インターセプトされたり、ありえない凡ミスを繰り返していました。しかし、オフェンスの司令塔と呼ばれるQBというポジションに落ち込んでいる暇などありませんから、すぐに切り替える努力をしていました。「どんなときでもグラウンドでつらい顔やつまらない顔は周りに見せない。どんな失敗にもめげない。」そう自分自身に言い聞かせてました。そうでもしないとプレッシャーに負けそうで怖かったです。そう考えると、うまくならなければという思いから、かなりこの1年で精神的に強くタフになれたと思います。
   4年間終えてみると、影で支えてくれた人のありがたさに気づきます。ご指導頂いたコーチの方々、ご声援頂いたOBの方とチアキッズ、何も言わず自分の好きなアメフトをやらせてくれた両親、精神的な支えになって全試合に足を運んでくれた人、本当に感謝しています。
 最後になりますが、ご声援いただいた多くの皆様、本当にありがとうございました。EXCALIBURSは発展途上のチームです。これからも応援よろしくお願いします。

◆RB/#49 杉中 裕一
4年間を振り返るとあっというまでした。正確には僕は1年生の冬に入部したので 、ちょうど3年間でしたが。
まさか、アメリカンフットボールというスポーツがこんなにも奥が深く、おもし ろいスポーツだとは思いませんでした。このアメフトというスポーツ、またEXCALIBURS というチームに出会えて本当に幸せでした。
4年生になり、下級生の頃は知らなかった、後援会やOBの方々のなど関わりを肌身 に感じEXCALIBURSという組織が大変多くの方々に支えられているのだなと感じま した。
また、毎日のように部室やグラウンドに足をはこんでいただいた興野HC、桐井コ ーチ、学生コーチの方々にはいくら感謝をしても足りません。本当にお世話にな りました。ありがとうございました。
そして、EXCALIBURSを応援してくださった方々、今シーズンの目標は達成するこ とは出来ませんでしたが、みなさんの応援なくしては3勝という成績は残せなかっ たと思います。本当にありがとうございました。

◆OL/#50 高見 健太
三勝四敗という成績を残し2006Excalibursのシーズンが終わりました。どこかで もう一勝していれば上位校(1ブロック制でも一部)、どこかでもう一敗していれ ば入れ替え戦と考えると、改めて一戦の重みに気付かされます。何年も先輩のOB の方に、自分の名前を覚えていただいていると知ったとき。メーリングリストに 寄せられた叱咤激励の文章を読んだとき。多くの人達がチームを思い見守って下 さっているということに心強さを感じ、また身の引き締まる思いでもありました 。一年を通して多数のミーティングにお付き合いいただいたコーチの方々にも同 様の思いを抱いております。四年間本当にお世話になりました、ありがとうござ いました。同期と後輩のみんなもありがとね。

◆OL/#59 中西 雅志
今思うとあっという間の四年間でした。入部したのがつい最近のような、そんな 気さえしてしまいます。エクスキャリバーズほど多くの方々に支えられ自分がい るんだ、と実感できる部活はないのではないかと思います。一年間、エクスキャ リバーズを支えてくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。そして私も、 これからもエクスキャリバーズを愛していきたいと思います。今年一年、エクス キャリバーズに関わっていただいた方々、本当にありがとうございました。来年 はコーチという形で関わることで恩返しをしていきたいと思っています。

4年生からのメッセージ 第三弾

◆LB/#5 岩佐 慎也
四年間、一つの長い旅をしてきました。
旅を始めてからは、毎日歩き続けました。雨の日も風の日も歩み続けました。
旅のなかでは、一人では越えられない壁に向かうこともありました。その壁を共 に越えようとしてくれる仲間がいてくれました。
進む道に迷い、自分を見失いそうな時もありました。そんな時、道を示してくれ た先輩方、コーチがいてくれました。
旅の途中ではたくさんの応援をいただきました。この応援が前へ進む勇気を与え てくれました。
つらくて、苦しくて、立ち止まってしまいたいと思った時、必ず誰かが僕の背中 を押してくれました。そして、前へ歩み続けることができました。

たくさんの人に支えられて、この旅を続けられ、そして終えることができました 。この旅で出会った人すべての人にとても感謝しています。この感謝の気持ちを 持って、これからまた新しい旅に出ようと思います。

最後に、この旅のあいだずっと見守ってくれた家族に感謝しています。

ありがとうございました。

◆WR/#81 清水 信之
リーグ戦、そして4年間が終わりました。短かった気もしますし、一つ一つの事まで思い出すと長かったように気もします。

この4年間私は本当に多くの人に迷惑をかけてきました。総監督、監督、コーチの方々、OBの方々、チームメイトの部員たち、申し訳ありませんでした。そして本当にありがとうございました。
また、浪人して入った大学で好きなことをやらしてくれた両親、応援に来てくれた友人、、ありがとうございました。
私は今シーズンの目標も個人としての目標も達成できず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。まだまだ、これからも挑戦を続けていき、エクスキャリバーズの自慢になるような人物になりたいと思います。

◆LB/#95 戸田 翔太
僕の四年間は、あっという間でした。振り返ると色々な事があったなぁと思い出 しますが、特に四年目の秋シーズンはとても早く過ぎ去っていきました。一試合消化 するとすぐに次の試合がやってきてかなりのプレッシャーを感じつつも勝つにはどう すればよいかと悩み考え、アメフトに取り組む事がとても楽しかったです。その分勝 利後のハドルは至福の時でした。
またこの秋シーズンは本当に様々な人々に支えられ自分はアメフトをしているん だなぁと感じました。
立教戦や関東学院戦の際どい試合で最後にモメンタムを引き寄せる事ができたの は、試合会場で一生懸命応援してくださったファンの皆様のお陰です。また日体、慶 応、明治、東大と4連敗した後に関東学院、一橋に勝利する事ができたのは総監督・ 監督・興野HCをはじめとしたコーチの方々がグランドに通ってくださりご指導して くださったお陰です。また苦楽を共にしてきた同期や先輩後輩にもお礼を言いたいで す。
そして四年間影で支え続けてくれた家族にもお礼を言いたいです。他にもお世話 になった方々どうもありがとうございました。

◆DL/#39 萩原 賢
大学生活の殆どを占めていたアメフトも終わり、今は少し気の抜けてしまった ような感じです。
四年間を振り返って、入部したときは想像もつかなかった自分がいます。共に励 まし合ってきた同期の仲間、また素晴らしい先輩の指導のおかげでやってこれま した。
最後の一年は今まで自分が教わってきたことを後輩に伝えよう、グランドで最高 の練習をしようとやってきましたが、シーズン終盤になってみんなが上手くなっ てきているのを感じれて嬉しかったです。
こんなにも熱くなり、多くの厳しさや楽しさを教えてくれたEXCALIBURSに本当に 感謝しています。最後になりますが、忙しい中ご指導頂いたDLのお父さん桐井さ ん、コーチの方々、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

◆TR 直江 恵子
シーズンはあっという間でしたが、一日一日はとても充実していました。沢山の方 々やチームのみんなに支えられ今シーズンを終えることができました。エクスキャ リバーズはこれからも何度となくリーグ戦をむかえます。更にA良いチームになってい くといいなと思います!