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One ball One mind

チームフィロソフィー

「 One ball One mind 」  

2005年俺たちExcaliburs は一部復帰初年度で2勝という結果をあげることができた。 しかし、その結果に満足してはならない。創部30周年となる今期、俺たちはまだまだ上を目指さなくてはならない。  来シーズンの目標はプレーオフ進出である。新4年生全員で話し合い決めた目標だ。皆もよくわかっていると思うがExcaliburs史上プレーオフへいったことは一度もない。さらに来シーズンに至ってはプレーオフにいくのはブロック優勝校一校のみである。俺たちはほぼ全員がフットボール未経験者であり、Excalibursはフットボール素人の集団である。そんな俺たちが一部リーグでブロック優勝し、プレーオフへいくということは並大抵のことではない。しかし、俺はこのチームにはその可能性があると信じている。そして、その可能性を引き出すのはいうまでもないこのチームの一人一人である。

「One ball One mind」  

「一球同心」という意味である。一プレー、一つのボールを全員の気持ち一つに、進め、止め、戦っていこうという思いがこの言葉にある。また俺たちはもっと知らなければならない。一戦の重み、一回の練習の重み、一瞬の重みを。そして、そういう一度しかない場面を決して無駄にせず、積み重ねて、成長していこうという意味もこめられている。そうして全員が成長していくことがこのチームの可能性を引き出すことにつながっていくと思う。もちろんいいわけや妥協、慢心なんていらない。言葉にするだけではだめだ。行動でしめしていかなければならない。そしてそれが結果につながっていくんだと思う。俺はExcalibursが好きだ。だからこのチームをみんなと最高のチームにしたいと思っている。みんなとならできると信じている。まずは新4年生についてきてほしい。  今期は例年と違い一ヶ月早くチームとして活動することができた。もう戦いは始まっている。今日から一日一日を大切にみんなで精進していこう。

 Fight to win for the team  Excalibursの根底である。

2006年度主将 小木 智史

幹部紹介とコメント

 

主将  小木 智史 (DL#90)

2006年度主将を務めさせていただきます小木智史です。
今年はExcaliburs創部30周年の年。チームスローガンである『One ball One mind』の言葉通りチーム史上初のブロック優勝、さらには甲子園、日本一を目指し、チーム一丸となって勝利に向けて日々精進して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。


   

副将  黒田 歩 (DB#14)

バイスの黒田歩です。
今年一年間チームのために全力を尽くします。
結果を出せるチームにします。
Excaliburs2006に乞うご期待。

 

副将  水野 真実(RB#20)

2006年度副将の水野真実です。
今年は最終学年。4年間の総てをぶつけ、これまで自分を育ててくれたExcalibursに恩返しできるよう副将、選手として努力していきます。
応援よろしくお願いします。


 

主務  養父 健吾(DB#21)

この度、2006年度主務に就任いたしました養父健吾です。選手と兼任しての主務ということですが、精一杯の努力をし、私自身がExcalibursと関わってくださる、OB、後援会の方々、外部組織の方々との橋渡しとなれるように一年間取り組んでまいります。また、今年はExcaliburs創立30周年という節目の年です。この大きな節目の年に最高学年であるということを光栄に思うと共に、これからのExcalibursが更なる発展をしていく礎を築いていきたいと思っております。今年一年、ALL Excalibursとなって関東リーグを戦ってまいりますので、ご指導ご声援の程よろしくお願いします。

 

スタッフリーダー  飯倉 充美(TR)

スタッフリーダーになりました、飯倉充美です!!
大きな目標を立てた今年、スタッフ一丸となってExcalibursを支えていきたいと思います!!
応援よろしくお願いします。