初めての海外飛行を楽しみにしていたが、残り2時間で到着しようとしている現在、暇で暇でしょうがない…両隣は見知らぬ外国人で身動きがとりづらいし、何よりやることがない。 あと2時間で到着するアメリカに期待を膨らませながら何とか2時間我慢。(文責:川崎亮人)
成田に着き、みんなワクワクして搭乗口へと向かいました。初飛行機の人もいたりで、みんな軽く興奮していましたが、約13時間の飛行はさすがにこたえました。空港からバスでプリンストン大学へ向かいました。 大学に着くと早速大学のコーチたちが迎えてくれました。この日はピザをみんなで食べ、本場のフットボールグラウンドを見学したりして、次の日が待ちきれずにみんな夜遅くまでおきていました。とにかくみんな一日中で興奮していました。(文責:山本一朗 写真/本人右から2番目)
プリンストン大学での初めての朝は、少し遅めの時間帯から始まりました。午前中に保険の申し込みを済ませた後、各個人で昼食をとりました。午後から初めての練習を行ったわけですが、練習前に広場にすべての参加プレイヤーが集められ、ミーティングをしました。その後 スタジアムに移り、40ydを測りました。そしてウエイト場に移り、MAX測定をするのかとドキドキしていたら身長と体重を量るだけですみました。午後の練習はこれだけで終わり、後はプレイヤー全員で大学の施設めぐりを行いキャンプTシャツをいただいて夕食に行きました。 夕食後、夜練があったのですがWRの練習だけでなくDBの練習も同じ量をやらされました。夜練だけで足をつる人や吐く人が出てました。結構きつかったです。このような感じで今日は終わりました。この日思ったこと。@「高校生か?こいつら…」と30回思ったA大学がでかすぎる。そしてキレイ外国人の食事は、かなり偏食Cうまいやつはトコトンうまい。そしてストイック D意外に物価が高いE英語ばっかりで何を言っているのか理解しづらいFかなり暑いでした!(文責:石井雄基 写真/本人左)
アメリカ到着から一夜明け、英語での会話や日本とは違う食事にも慣れてきました。キャンプの初日の練習は、40ydを走ったり、OL/DLの基本的なステップやスキルを習いました。個人的にはDLの 練習をするのは初めてだったのでいい勉強になりました。まず何よりアメリカ人ラインメンの大きさに驚きました。彼らはまだ高校生なのに、日本の大学生より確実にでかかったです。 しかし、何よりの驚きは彼らの食事です。キャンプの食事はバイキング形式なのですが、アメリカ人の食べる量と一緒に飲むコーラやスポーツドリンクの量はすごかったです。 明日はついに3部練です。アメリカでいろいろなことを吸収したいです。(文責:上林佑也 写真/本人右)
3部練の一日目。みんな(特にバックス)昨日の疲れがかなり残っているみたいで「足がだるい」と言っていた。しかし、練習が始まると、それぞれのポジションで 練習し、理解困難な英語に苦しみながらも、さまざまなことを吸収していった。午後の練習では、WRとDBでM/Mの練習をした。やはりアメリカということで、 身体能力の高いプレーヤーもいて、ただ驚くばかりだった。夜の練習でバックスは7on7をやった。Japanese teamの名は"Vikings"。日本人以外にアメリカ人が 4人。最初は、なかなかパスのタイミングが合わなかったり、カバーが重なってしまったりと混乱もあったが方言の英語でコミュニケーションをとり、ある程度理解しあうことにより、チームを盛り上がってきた。 そして本日最後の試合、先制されるもそれぞれがよいプレーをして見事に勝つことができた。残り少ない練習の中で、楽しみながらベストを尽くしたい。(文責:大西侑 写真/本人右)
プリンストン大学練習3日目。聞いていた話と違い、これまでの練習はキツく、みんな疲労はピークに達していた。俺的はアメリカのしょっぱくて味の濃い料理に嫌気がさしていて 早くも日本食が恋しくなっていた。今日の練習も昨日と同じで、午前中はポ別、午後はポ別と7on7、夜は7on7だった。疲れはあったが、コーチのいろんな話を聞いたり ほかのプレーヤーと英語で話しながらで練習は楽しかった。その今日の練習の中で、ある出来事があった。それは午後のポ別で、DBとM.C.(マンカバー)をやった時である。これはQB のところにレシーバーがペアを頼みに行き、そのQBの順番が来たらプレーできるというものである。このとき、やはり一部のQBは俺達日本人を見下していたようで、まだペアがいないのに断られることが何度かあった。 しかし俺がそのM.C.練の一発目でDBを抜き去ってボールをキャッチしたとき、そのプレーを見ていたWRとDBの多くの人たちが"Good play"と言いながら俺にハイタッチを求めてきてくれた。 さらにその後はQBの方から俺にペアを組むように言ってきた。俺はとても驚いたが、自分のプレーが認められたことが素直に嬉しかった。そして、やはりアメリカは実力が全てなんだと思った。 そんなアメリカっぽさを実感できた今日一日だった。(文責:菅野雄太)
今日でプリンストンに来て4日目になる。前日までの三部練でみんなの疲労はピークであるが、今日の午前練さえ終わればニューヨークでの観光だと思うと体も軽くなる。今回の プリンストン大学サマーキャンプへの参加はとても良い刺激になった。日本もアメリカも方法論の違いさえあれ、選手の技術はあまり変わらないということがわかった。 ニューヨークでは、OBの森田さんに、ウッドベリーコモンアウトレットモールに連れて行っていただいた。ここはとても広く、一日中見て回れる程度の広さがある。帰りはハドソン川の対岸から マンハッタンの美しい夜景を見せていただいた。明日は一日ニューヨーク観光なので早く寝よう。 (文責:刑部雄一 写真/本人左)
どーも、最後の7on7では惜しくも勝利を逃してしまったのにもかかわらず、川崎と一緒にコーチにとっておきのwinダンスをプレゼントした手塚です。考えてみれば、辛かった練習も今日で終わり、なぜか少しさびしい気分になっています。 でもこれで終わり!!次は楽しみにしてたNew York!いざ初New YorkにLet’s Go!とゆーことで、今日は川崎君とNew Yorkの街をひたすら歩き回りました。いくつかNew YorkのPointを発見しました。 まず、像が多い。何かの記念なのか知らないけどやたら像が建っていました。次に馬、馬、馬!なぜか人力車ではなく馬力車でした。めちゃでかい馬が普通に道路を人を乗せて走ってたのには驚きました。Yellow Cabも多い。道路の 三分の二が黄色で埋め尽くされていました。そして英語のわからない僕らを標的にしたぼったくりがすごい。特に最初から値段のついていない商品には要注意。露店のアイスクリームとかはまじでヤバイ。店の人の「何ドルです」というのが速くて 聞き取れないから、とりあえず5ドル渡したら川崎君はそのまま5ドル持っていかれました。シェイクなのに。僕はソフトクリームを買ったけど、また何ドルかわからないのでそれを計算して今度は3ドル出したら、また3ドルちょうど持ってかれました。 あれはぼったくりに違いない。 そんなことを考えながら回ったNew Yorkだったけど、めちゃくちゃ面白かったです!今度は英語が話せるようになってから来たいものです。それではSee you again!!I love New York!! (文責:手塚岳史 写真/本人真ん中)
今日は一日中New Yorkで自由行動できる日だ。僕は4人でヤンキー・スタジアムにヤンキース対ホワイトソックスの試合を見に行った。最初着いたときはもう当日券がなかったが、刑部君がダフ屋を相手に見事な交渉術を披露 して低下とそう変わらないぐらいの価格でチケットをGETできた。試合内容もすごく良かった。ジーターとA.ロドリゲスのアベックホームラン、井口の4安打、最後はリベラが通算400セーブという記録で締めくくって、6−4でヤンキースが勝利した。日本とは違う鳴り物のない応援、 自然と沸く歓声、イニング間の演出など生で初めて見たベースボールは本当に面白かった。(文責:児玉創紀 写真/本人左から2番目)
7月16日晴れ。今日はNY1日観光の日だ。前日のCP(セントラルパーク)やMMA(メトロポリタン美術館)などの名所を巡ったが、まだ行きたいところはある。ここでは今日一日で行った場所で印象的だったものについて囲うと思う。 交通手段は地下鉄だ。駅のホームは生臭かったが、NYで地下鉄に乗ったことは貴重な体験になった。NYに来て是非行きたかったのがグラウンド・ゼロだ。そこには一見ただの工事現場が広がっており、かつて巨大なビルが2本も たっていたのが信じられないほどだった。5年前、ここであの大惨劇が起こったのかと思うと胸が痛んだ。次に挙げるのがAMNH(アメリカ自然史博物館)だ。広い建物の中には動物の剥製や化石など、さまざまな展示品があり、メトロポリタン と同じくすべて見て回るには1日がかりになる程の内容だった。晩飯にSAPPOROという名の日本料理店で食べた、塩バターラーメンは普通においしかった。まだまだ書きたいことはたくさんあるけど、あまり長々と書くとアレなのでこの へんで終わりにしたいと思います。とにかく、NY観光は人生において貴重な経験になった。ちなみに今回の旅で気に入った英語はOkzishiとChanishiです。 (文責:柚木達哉 写真/本人左)
いよいよ日本に帰る日がやってきた。なんかあっという間に過ぎたような気がする。最初は190cmもあろうかという大男達に囲まれてこの先どうなるのだろうと思ったが、ハートもでかい彼らのおかげでなんとか練習についていくことができた。また彼らは食事も豪快で、練習後でさえポテト、チキン、ゲータレードのみという強者もいた。 そして3日目の夜に行われたフラッグフットボールでは、無邪気な笑顔でゲームを楽しみ今までの疲れを忘れていた。それを見ているとアメリカでアメフトが親しまれる訳がわかったような気がした。ニューヨークでは日差しの強さと街のにおい圧倒されながらも楽しむことができた。この旅を通して言葉や文化の違いに最初はずいぶん困惑したが、 今となってはそのような環境だからこそ色々なことが学べたのだと思う。そして今度は一人でアメリカに行ってアメフトの試合を観たい。ただそのときのためにもう少し英語を勉強していこうと思う。(文責:加藤達郎)
アメリカ人は楽しそうにフットボールをやっていると思ったけどそんなことはなかった。アメリカ人はでかかった。アメリカ人はアイスとメープルシロップとコーラが大好きだった。アメリカのマックは思ったよりでかくなかった。アメリカは日本より暑かった。そらサングラスするわってぐらい日差しが痛かった。 アメリカには日本車が多かった。アメリカのテレビはCMが長かった。アメリカ人に話しかけられるとけっこうびびった。アメリカの地下鉄はいい加減だった。アメリカでの日々、Priceless...(文責:直井一浩 写真/本人左)