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2007年度フィロソフィー

     MASSIVE GREEN 「挑戦」
 EXCALIBURSは「Fight to win for the team」という理念のもとNo.1になることを目標に歩み続けてきた。我々はこの 歩みを止めることなく目標に向かい前進し続ける。現状としての1部常連校というNo.1を目指す我々に相応しくない 世界から脱却し、常時プレーオフの狙える強豪「強い集団」にならなければいけない。04年に1部復帰以来2年連続の 5位、今がEXCALIBURSのターニングポイント(転換期)である。
強い集団、「強い筑波」の確立には4つのことが必要である。


@強いプライド(1部にいることで満足しているような低いプライドは捨て、本気でNo.1を目指す集団の一員 であるという強いプライドを持ち、「We are EXCALIBURS」この言葉に責任を持つ。チーム愛)
A結果(チームを変え、現状から飛躍させるべき時こそ大きな結果が必要である。我々に求められる目標はNo.1 を目指して上位校を自らの力で倒し、下位校を全ての面で圧倒し勝ち、「上位進出」 することだ)
B2007筑波フットボールの確立(自力をつけ自分たちのフットボールをしなければ勝ちは望めない。毎年生まれ変わる EXCALIBURSを各リーダーが揺るぎない方針を示し初志貫徹する)
C人材の確保、獲得(全ての根幹、チーム力向上には絶対不可欠)


 今年のスローガンは「MASSIVE GREEN」〜挑戦〜である。「MASSIVE GREEN」この言葉は強い筑波の象徴である。 「MASSIVE」この言葉には体が大きく見える、心がしっかりとしている、行動が充実している、堂々としているという 意味があり、「GREEN」はEXCALIBURSそのものを表している。チームとしてまた一人の人として、心身共に充実し強い誇りを持ち 、決して驕ることなく威風堂々と存在し、相手が筑波に憧れ、恐れるような存在にならなければいけない。そのためには全ての 事に「挑戦」していかなければいけない。なぜならNo.1を目指す我々にとって自分達自身に現状で満足できることは何一つとして ないからだ。人は挑戦を止めたときに成長が止まる。我々は止まるわけにはいかない。
 筑波大学EXCALIBURSの大いなる野望の実現に向けて2007年我々は挑戦し続ける。

                  2007年度主将 吉津 充晃