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プリンストン サマーキャンプ

2006.7.11〜18
サマーキャンプ体験記

7.10 出発

いよいよ始まりました!サマーキャンプ!!
12時間の空の旅を終え、プリンストン大学にやってきました。 総監督がおっしゃったように明日からの三日間で自分の持てる力を全て出し切って自分というものを出していきたいと思います。



(文責:古野航)

7.11 一日目

一日目の昼は、まず最初にプリンストン大学の施設案内があった。 地下にテニスコートとかが沢山あって、さすがはアメリカの大学だと思った。アメリカンフットボール部専用のウエイト場があるのもすごい。 そして、選手一人ずつにロッカーがあってうらやましかった。施設案内の後はグラウンドで40yd走をした。人芝のグラウンドはとても走りやすかった。 夜の練習で初めてWRの練習をした。最初は英語がよく分からずあまり動けなかったが、だんだんと内容をつかんできた。 そして、もっと英語を勉強すればよかったと思った日でもあった。



(文責:梅沢幸介)

朝ものすごく目覚めが早かった、というか寝られなかった。人生で初めての時差の存在に体が全く期待に応えてくれなかった。 そんなことはおいておいて、今日はアメリカの猛者どもと初めて顔を合わせる日だったので、朝からテンションは高かった。 昼前にプリンストングッズを山ほど購入して、奴らとの対面にそなえた。午後はプリンストンのコーチによる施設自慢だった。 どこもかしこもとても広くてきれいだった。夜練の前にアメリカ特有のスコールが降ってきたが、練習は大丈夫だった。アメリカ人はでかかった。 英会話をやろうと思った。



(文責:伍堂公浩)

7.12 二日目

二日目は、練習とか英会話とかにだいぶ慣れてきて、アメリカも楽しめるようになったのですが、同時に疲労もたまってきたところです。
昼食でダブルチーズバーガーをつくって食べました。牛肉100%のハンバーグで、豚とか鳥が混ざっている日本のとは味が全然違ったように思います。



(文責:高井英輔)

三部練が始まった二日目、ドーナツや油っこい唐揚げなど全くもって食事には慣れないが、プリンストンフットボールキャンプには徐々に慣れてきた。 午前と午後はポジション別に分かれてのドリル形式の練習だった。アメリカ人は時間がくれば練習を終えてしまう為、どれだけ積極的にいけるかが大切だと思った。 日本人は一人何本などと決めるけど米国は10分といえばかならず10分で終わった。この環境だからアメリカ人は短期集中で、「こなす」ことのない練習になるのだろう。 夜は、ラダーのトレーニングとウエイトトレーニングだった。なんでアメリカに来てこんなんせなあかんねんと思ったが、アメリカ人の走り方とかが見れて、 案外、色々な発見があり、楽しかった。



(文責:田中将也)

7.13 三日目

プリンストンでのジャンクフード生活にもようやく少し慣れてきた三日目、今日はQBのポジション別でQBの動きをいろいろ含んだサーキットをやった。 サーキットというと嫌なイメージがあるが、全然疲れなかった。でも、QBを始めて間もない自分にとっては得るものが多かった。 サーキットの後はWRとマンツーをやった。日本人同士でペアを組んで、アメリカ人に勝つのも楽しかったが、アメリカ人と組んでパスを通すのも楽しかった。 アノ鈍足レシーバーわたるがアメリカ人CBにボロ勝ちして、「遅えよ、○○!!」という名言を残した…。日本に帰ってきてからも彼はやってくれるそうです!
夜練での7on7では同じチームの名QB、Tomlinが2タッチダウンパス、日本人QB2人がそれぞれ1タッチダウンパスを通して、見事勝利しました。 これもWRの方々のパスキャッチ能力があってのことなので…感謝!!
今日も充実した楽しい一日でした。あと、そろそろジャンクフード以外のものを食べたいです。



(文責:北濃成樹)

〜アメリカという国へ行って〜
アメリカに来て三日目。ようやくアメリカのライフスタイルにも慣れてきた僕らであったが、若干の胃もたれ(stomack sick)が気になりつつも、 朝早く起きて(get up early)練習に励みました。
今日は、バックスは7on7を、ラインはパスコン1on1の大会を行いました。私は、DLなので1on1大会に参加しました。 いざ、始まってみると、ヘルメットしかつけてないのにかかわらず(only helmet)みんな思いっきりアグレッシヴにやっていました。 しかし、私は、アメリカ人に負けてたまるか!アメリカ人に負けるもんか!という気持ちでプレーして、最後まで勝ち抜く事ができました。
アメリカ人のラインメンはとてもパワーが強く、体がでかかったです。コーラもでかかったです。唯一後悔したことは英語があまり聞き取れなかったことです。 次アメリカに行くときは、英語力をつけてたくさんの人の考え方や文化、そしてアメリカンフットボールを学びたいです。



(文責:古川周平)

7.14 四日目

キャンプ最終日のこの日、午前の練習を終えれば、NYでの楽しいひとときがまっている。 最後の練習はいつもとは様子が違い、きついメニューであり、アメリカ流のしごきを少し体験できた。最後にはアメリカ人とも交流ができた。 そんな感じでNY…この日はNYをぶらぶらしつつ、メッツ対レッズの試合を観にいった。感想はというと、演出がとてもハデですごく楽しく感動した。 この感じだと、アメリカNo.1スポーツアメフトの試合だったらいったいどういうことになるのかと思った。アメリカンドリームの意味がわかった気がする。 この日はとても充実して楽しい1日でした。



(文責:鶴岡徹弥)

今日はプリンストンで最後の練習となりました。今までやっていた7on7、今日が本番の試合です。お世話になったコーチと名QB、Tomlinに良い思いをさせるためにも、 頑張ろうと思ったんですが、最終日という疲れもあってか勝利をもぎとることはできませんでした。ごめんなさいTomlin。そしてさようなら…
そしてついに、待ちに待ったN.Yで〜すv(^-^)すたーちゃーおぶりばてぃを遠くの対岸から見たり、グランドゼロを間近で見たり、 バスの中ではたださんの名ガイドを聞きながら…(_ _)zzz
そんなこんなで、ホテルについて、時間がないなか、そーそーにSOHOに行きました。夜はブロードウェイでステーキハウスに行ったのですが、 わたるのアボーンステーキは丸こげでただのボーンでした。初めてわたるがキレたのを見ました。そんな一日でした。



(文責:廣瀬俊輔)

今日はキャンプ最後の日でした。練習は午前だけでしたが、7on7の最終戦がありました。最後を勝利でかざることはできませんでしたが、 昨日は1勝を挙げることができました。同じチームにいたトムリンという外国の方とも仲良くなれたし、アメリカの大学にスカウトされるような選手と 一緒に練習することができてよかったです。
そして今日はまちにまったN.Y移動日でもありました。「自由の女神」「グラウンド0」などを生で見ることができました。 夜の自由行動中は、廣瀬(#20)、北濃(#8)、古野(#82)達と一緒に行動をしました。日本の代官山と言われるソーホーという地域をうろついて、 「エンパイヤステイトビル」「ロックフェラータワー」などを見ました。最後はステーキを食べて帰りました。 今日で相当つかれましたが、明日N.Yですべての力を出しきって飛行機にのりこみたいと思います。



(文責:村上喜規)

7.15 五日目

今日はNew Yorkでの1日自由な日でした。
夜にBelive it or not! Odditoriumに行った。
ブラックホールに入って、目がまわった。目をつむって歩くと、なんでもないが、目をあけて歩くと、気持ちが悪くなった。視覚のおそろしさを感じた。
今日一日で日本のファーストフード店の愛想のよさを感じた。アメリカでは逆だった。まぁでも、なんだかんだでアメリカは楽しかった。



(文責:高橋岐弥)

7.16 六日目

「来い巧、ド真ん中じゃ!!」
帰りの機内に流れる二度目の『バッテリー』で目を潤わせながら、この一週間を振り返る…
アメリカ入国日やキャンプ初日は全てが興味深く興奮しっぱなしだったが、疲労を感じ始めると日本が恋しくもなった。
いいプレーをするとGOOD JOB!!とハイタッチをしてくれるアメリカ人、やたら日本語を知りたがるアメリカ人、「2for$35」と書きながら、$45請求するアメリカ人、 飲み物がカラフルなアメリカ人…僕はそんなアメリカ人が大好きだ。
このような経験をさせてくださった、松本先生、福永総監督、JTBの方々、両親、プリンストン大学を始め関係者の方々に感謝します。



(文責:秋山浩和)

昨夜まで遊びすぎたためだろうか、皆眠たそうな顔をしている。それとも、この夢のような生活から、筑波に帰ってからの待ちうける現実が刻一刻と近づいているからであろうか。 いや、そんなことは言ってらんねぇ。やってやるぜ!と胸をふくらませて飛行機に乗る私であります。



(文責:仲眞秀哉)

7.17 最終日

帰国しました!16日の昼に飛行機乗って、13時間かけて帰ってきたら、もう17日の午後って…。時差って不思議だな〜と思いながら、周りの日本語、日本人に安心。 やっぱ日本の方がいいですね。



(文責:三吉宏和)